三菱ふそうトラック・バスは、6月29日に7件について欠陥により国土交通省にリコールを届け出た。
大型トラックやバスなど、1984年11月から平成17年6月までに製造された合計3万9916台が対象となる。
リコールは以下の7件
・ふそうスーパーグレート、ファイター、ファイターミニヨン、キャンター、エアロクイーン、エアロバスの電気装置(エアバッグコントロールユニット)
・ふそうエアロキング、エアロクイーン、エアロバスの制動装置(エアチャージパイプ)
・ふそうエアロキング、エアロクイーン、エアロバスの緩衝装置(ラジアスロッド)
・ふそうスーパーグレートの冷却装置
・ふそうスーパーグレート、ザ・グレート、エアロクイーン、エアロバスの動力伝達装置(クラッチ)
・ふそうエアロミディの走行装置(フロントアクスル)
・ふそうローザの動力伝達装置(変速機シフトロッド及びセレクトロッド)
詳細は三菱ふそうウェブサイト
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall.html
届出番号1458〜1472
検索結果 アーカイブ: 6月 2005
2005年6月30日
三菱ふそう7件のリコール
2005年6月29日
新型プレス式塵芥車
新明和工業株式会社は、新型プレス式塵芥車「タウンパック」GTシリーズの第一弾として、4トン車ベースのタウンパックを5月24日より発売。
「タウンパック GT084−5733型」は、塵芥車市場での2大メーカー、新明和工業と富士重工業(株)とが共同で開発を行った初めての市販モデルで、昨年5月に両社が発表した次世代型プロトタイプ「G−PX」の量産型式。
新明和工業と富士重工業は、次期新型塵芥車の開発および一部部品の調達を共同で行うことに合意し、実用化に向けた開発を進めてきた。
「タウンパック GT084−5733型」は、2006年4月以降には、2トン車ベース、3.5トン車ベースと順次シリーズ展開される予定。
画像、特長、問い合わせなど詳細は
新明和工業のウェブサイトにて
http://www.shinmaywa.co.jp/news/p_news2005_0524-1.htm
2005年6月28日
ポケモンカー
埼玉トヨペットでは、アニメ「ポケットモンスター」のキャラクター、「プラスル」と「マイナン」をイメージし、ポルテをベースに「プラスルカー」と「マイナンカー」を製作。
7月2日(土)3日(日)は、プラスルカーは川口支店に、マイナンカーは川越支店にそれぞれ展示予定。
7月16日から公開される映画「ポケットモンスター」の映画のプロモーションのため。
埼玉トヨペットホームページ
(画像も見られます)
http://www.saitama-toyopet.co.jp/event/pokemon01.htmlより紹介しました
2005年6月27日
タダノの建設用クレーン
タダノ、建設用クレーンの生産期間を3分の2に短縮
建設用クレーン最大手のタダノは2007年にも、機種・仕様の絞り込みや部品共通化によってクレーンの生産期間を現在の3分の2の60日に短縮する。下請け企業への部品発注の頻度を月ごとから週ごとに変更し、超大型を除く大半のクレーンと高所作業車を受注生産に切り替える。
現在は営業の需要予測を基に見込み生産し、出荷までに約90日かかっている。来夏までに4億円強を投じて新たな生産システムを導入。部品などの調達は10日、組み立ては6日それぞれ短縮する計画だ。
NIKKEI NET:企業 より一部抜粋で紹介しました
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050619AT1D1605918062005.html
2005年6月26日
三菱ふそうトラックのリコール
三菱ふそうトラック・バスは、ふそうスーパーグレートの制動装置(エアタンク)について、平成17年6月22日に国土交通省にリコールを届け出た。
エアタンクとバッテリボックスを固定する金具の取付けボルトの締付けが不適切なため、走行中の振動等により、当該ボルトが脱落するものがある。
そのため、そのままの状態で使用すると、エアタンクが傾いて、エアタンクに接続されているエア配管が損傷しエアが漏れ、最悪の場合、制動力が低下する、あるいは、変速操作ができなくなるおそれがある。
平成8年7月から平成12年3月までに生産された合計2425台が対象。
改善措置として、全車両、当該ボルトの締付け状況を確認し、緩みがあるものは正規に締付ける。
また、ボルトが脱落しているものは、新品を取付ける。
型式、車台番号の範囲および製作期間等詳細は
三菱ふそうウェブサイト
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050622/1456.html
三菱ふそうトラック・バスは、ふそうキャンターガッツの走行装置(ハブベアリング)について、平成17年6月22日に国土交通省にリコールを届け出た。
前輪独立懸架車の走行装置において、前輪ハブ内側軸受け部の水浸入防止構造が不適切なため、当該軸受け内部に泥水が浸入して錆付き・摩耗が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体振動・異音が発生し、最悪の場合、当該軸受けが破損し、走行不能となるおそれがある。
平成14年5月から平成15年10月までに生産された合計10022台が対象。
1)2輪駆動車
全車両、ハブオイルシール部への被水を防止するため、防水カバー、ハブオイルシールを対策品に交換する。また、ナックルのオイルシール部が発錆している場合があるため、当該部にリテーナーを追加圧入する。さらに、軸受けを点検し、異常のあるものは新品と交換する。
2)4輪駆動車
全車両、ハブオイルシール部への被水を防止するため、防水カバーを対策品に交換する。また、ハブオイルシールを新品と交換するとともに、軸受けを点検し、異常のあるものは新品と交換する。さらに、ナックルのオイルシール部が発錆している場合はナックルを新品に交換する。
型式、車台番号の範囲および製作期間等詳細は
三菱ふそうウェブサイト
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050622/1457.html
2005年6月25日
三菱ふそうトラック・バスのリコール
三菱ふそうトラック・バスは、ふそうファイターの前照灯(すれ違い用前照灯)について、平成17年6月22日に国土交通省にリコールを届け出た。
放電式すれ違い用前照灯の電子制御ユニット(ECU)内部のプログラムが不適切なため、低温時に点灯直後の電圧低下を前照灯回路のショートと誤判定するものがある、また、当該ECU内部のインバータ回路のトランスに不良品が混入したため、ショートが発生し、コイルが損傷してECUが電力供給を停止するものがある。 そのため、すれ違い用前照灯が不灯となるおそれがある。
改善の措置として、全車両、当該ECUの製造番号を点検し、対象となるECUが装着されているものは、対策品と交換する。
平成10年2月から平成11年2月までに生産された4954台が対象。
型式や車台番号の範囲および製作期間など詳細は三菱ふそうウェブサイト
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050622/1454.htmlで
三菱ふそうトラック・バスは、ふそうエアロスター、エアロミディの開扉発車防止装置(アクセル・インターロック装置)について、平成17年6月22日に国土交通省にリコールを届け出た。
乗降口扉の開扉発車防止装置(アクセルインターロック)において、乗降口扉が開放中にアクセルペダルの踏み込みを防止するロッドの支持位置が不適切なため、当該装置が作動している状態でアクセルペダルを踏み込むと当該ペダル取付部が変形することがある。そのため、この状態で更にペダルを横方向に踏み込むとアクセルペダルが当該装置のロッドから外れてアクセルインターロックが作動しなくなる、又は、当該ペダルがロッドに引っ掛かりエンジン回転が下がらなくなるおそれがある。
改善の措置として、全車両、アクセルペダル一式を対策品と交換する。
平成8年10月から平成17年4月までに生産された4151台が対象。
型式や車台番号の範囲および製作期間など詳細は三菱ふそうウェブサイト
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/recall/050622/1455.htmlで
2005年6月24日
古河ユニック製品の値上げ
古河ロックドリル株式会社と古河ユニック株式会社は、販売価格の値上げを実施すると発表した。
昨年来の原油及び鋼材等原材料価格の上昇によるもの。
古河ロックドリル株式会社は、国内向けさく岩機製品および建設機械製品が対象製品で5〜10%の値上げで、平成17年7月1日より実施する。
古河ユニック株式会社は、全製品(車両搭載型ユニッククレーン、ミニクローラクレーン、船舶用クレーン、車両・重機運搬車ユニックキャリア、敷板鋼板用マグネット等)が対象で、6〜10%の値上げで、平成17年8月1日より実施する。
古河機械金属株式会社のウェブサイト/ニュースリリースより紹介しました
http://www.furukawakk.co.jp/info2005/050621_release.html
