日本道路公団は、高速道路などの給油所での石油製品販売価格の上限価格を10月1日より改定する。
油種 区分 現行 改定 改定額
無鉛ハイオク 全国 140円 142円 +2円
沖縄道 132円 133円 +1円
レギュラー 全国 129円 131円 +2円
沖縄道 121円 122円 +1円
軽油 全国 105円 106円 +1円
沖縄道 103円 105円 +2円
※全国は、沖縄道以外の高速道路など
日本道路公団/プレスリリース(9月28日)
http://www.jhnet.go.jp/format/index13.html
検索結果 アーカイブ: 9月 2005
2005年9月30日
高速道路などガソリン値上げ
2005年9月29日
トラック・バス燃費規制
経済産業省と国土交通省は自動車メーカーにトラックとバスの燃費改善を義務付ける方針を固めた。重量別に目標値を定め、順守を求めることで、全体の燃費は2015年度までに02年度比で平均約12%の改善につながる。大型車では世界初の燃費規制をかけ、自動車からの二酸化炭素排出増に歯止めをかける。
これまでは規制の対象からはずれていた総重量2.5トン超を起点に11段階設ける。2.5ー3.5トンの車の目標値は今後詰める。総重量が3.5トンを超えるディーゼル車の燃費はトラックが15年度までに02年度比で平均12.2%(軽油1リットルあたりの走行距離は7.09キロメートル)改善される。省エネルギー法の政省令を改正し、06年4月に施行する予定。
トラックに導入する燃費目標(2015年度)
車両総重量(最大積載量)トン 目標値
3.5超〜7.5
(1.5以下) 10.83
(1.5超〜2) 10.35
(2超〜3) 9.51
(3超) 8.12
7.5超〜8 7.24
8超〜10 6.52
10超〜12 6.00
12超〜14 5.69
14超〜16 4.97
16超〜20 4.15
20超え 4.04
日本経済新聞2005年9月29日
1面トラック・バス燃費規制〜より紹介しました
2005年9月28日
自動車年鑑05年版
自動車年鑑05年版
日刊自動車新聞社は9月30日「自動車年鑑05年版」を発行する。
04年から05年前半の自動車産業活動やクルマ社会全般にわたる動きをまとめ、1冊に集約したもの。別冊として「The List」を添付し、自動車産業にかかわる主要業界、生産、販売、サービスなど100に迫る団体とその会員企業1万社以上の住所、電話番号を収録している。巻頭特集では、「京都議定書発効と自動車技術」「レクサス店発進」を取り上げた。
本編B5判、532ページ、別冊リスト付き。定価は9450円(消費税込み)
お問い合わせは日刊自動車新聞社販売局または全国の支社、支局まで。全国の主要書店でも販売する。
日刊自動車新聞2005年9月26日より紹介しました
ウェブサイトはhttp://www.nikkanjidosha.co.jp/
2005年9月27日
アイドリングストップ
エコドライブについて、ちょっとした心掛けでCO2排出量を減らしガソリンを無駄に使わないということが可能。
エコドライブのテクニックを紹介しています。
走行前には、整備・点検を確実に行いタイヤの空気圧やエア・クリーナ・エレメントをチェックしておくことでガソリンの節約にもつながります。また、ムダな空ぶかしも禁物です。
走行中は、くれぐれもムダなアイドリングをしない。10分間のアイドリングストップで約140ccのガソリンを節約、1年間では約51リットルのガソリンを節約できます。また、急加速・急発進を避け、減速時にはエンジンブレーキを活用する、早めにシフトアップする等々。
●アイドリングストップ自動車の購入補助金制度
アイドリングストップ自動車とは、エンジン作動の停止や始動を簡便に行う装置を搭載した自動車(ハイブリッド自動車を除く)。アイドリングストップ自動車を購入する際には、ベース車両との価格差の1/2以内を補助する制度があります(ただし、車種ごとに補助金上限額が決まっています)。アイドリングストップ車に買い換える場合は利用できます。
上記、詳細は
内閣府大臣官房政府広報室 オンライン広報通信/2005年5月号
http://www.gov-online.go.jp/publicity/tsushin/200505/topics_d.html
2005年9月26日
日野スカニアトラクター
日野自動車は、「日野スカニアトラクター」を9月21日に発表した。
快適なキャブ内と標準仕様ルーフでも広い空間をもち、さらに空間を拡大したハイルーフキャブも登場した。
搭載エンジンは、直列6気筒ターボチャージャー&ターボコンパウンド、DT12。最高出力は346kwと309kwの2種類。
安全性についても、スカニア社による統合ブレーキシステムによりさらに向上した。
詳細、その他設定などについては
日野自動車のウェブサイト
http://www.hino.co.jp/j/product/truck/scania/index.html
2005年9月25日
お客様対応ハンドブック
「お客様対応ハンドブック」日本自動車販売連合会発行
車両販売や整備入庫に関するユーザートラブルを防ぐための小冊子として発行したところ、会員から注文が殺到。発行から約2ヶ月で6万部を超える売れ行き。
ハンドブックは、売買契約の成立時期や車両不具合への対応などについて、その回答や理由、注意事項を分かりやすくまとめている。相談事例100線の活用が思うように進まない現状を改善しようと、営業スタッフが携帯できる大きさに編集した。内容もイラストや事例100選への簡易リンクなどに工夫を凝らした。欄外の該当項目を基に100選を引けば、同じ質問に対する対応を更に詳しく理解できる仕組み。
7月の発行から既に6万部が販売されている。自販連では「営業部員1人に1冊の必携本」として、引き続き購入を働きかけている。販売価格は1冊150円。
日刊自動車新聞2005年9月14日5面より
一部紹介しました
2005年9月24日
コマツショベルローダーなどのリコール
コマツはショベルローダーなどのかじ取装置の不具合について、平成17年9月22日、国土交通省にリコールを届け出た。
かじ取シリンダの油圧ホースにおいて、表面の保護材の低温時における耐久性が不足しているため、旋回によるホースの捩れの繰り返しにより表面に亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該油圧ホースから作動油が漏れ、最悪の場合、かじ取操作ができなくなるおそれがある。
製作期間は平成14年9月24日〜平成17年8月25日、合計647台。
改善措置として、全車両、かじ取シリンダの油圧ホースを対策品に変更する。
また、グレーダーとショベルローダーの原動機(コネクティングロッド)についての不具合についても平成17年9月22日、国土交通省にリコールを届け出た。
原動機において、ピストン及びクランクシャフトを連結するコネクティングロッド大端部付近の強度が不足しているため、高負荷運転の繰り返し荷重により、コネクティングロッド大端部付近より亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合エンジンが破損し走行できなくなるおそれがある。
製作期間は、平成11年2月1日〜平成11年11月1日、合計462台。
改善措置として、全車両、原動機を対策品と交換する。
国土交通省/リコール・改善対策の届出 より
http://www.mlit.go.jp/jidosha/recall/recall05/recall_.html
