コマツは、油圧ショベルのベストセラー機種「PC200/210」(標準バケット容量0.8立方メートル)をフルモデルチェンジし、11月15日より予約の受け付けを開始した。発売は2006年2月1日。
今回のモデルチェンジでは、最新のエンジンテクノロジー「ecot3」を駆使したエンジンを搭載。各国の排出ガス規制をクリアしたクリーンエンジンであると同時に、燃料消費量も最大10%削減を実現した。
量産型油圧ショベルでは世界初となる「転倒時運転者保護構造キャブ」を装備し安全性を確保すると同時にオペレーターの快適性を高めた。
製品についての仕様・詳細は
コマツNews&Press Release11.18
検索結果 アーカイブ: 11月 2005
2005年11月30日
コマツ油圧ショベル
2005年11月29日
格安高速バス
宿泊予約サイト大手の楽天トラベルは12月1日、東京〜大阪間の高速バスのチケットを片道2900円で売り出す。バスを運航するのは今夏に買収したスター・ツアーズ・ジャパン。11月28日に高速バスのネット予約サービスを開始するのに合わせた期間限定のキャンペーンで、格安の料金を提示して同サービスの認知度を高める。
キャンペーンは12月1日から12日までの各日先着40名が対象。東京〜大阪間の通常料金、3900円を千円割引する。予約の受け付けは11月28日から。バスは東京、大阪とも出発時間は午後10時30分ごろで、午前7時ごろに目的地に到着する。
2900円の料金は東海道新幹線(東京〜新大阪間ののぞみで14050円)のほぼ5分の1。西日本ジェイアールバス(大阪市)が運航する路線バス(深夜の直行便で片道8910円)と比べても3分の1の安さになる。
日本経済新聞2005年11月28日〜高速バスチケット 東京〜大阪、片道2900円〜より紹介しました
2005年11月28日
日本の中古商用車
アフガニスタンの街なかで、車体に日本語を記した中古車の多さに驚いたことがある。大半が商用車で、社名や品名が元のまま残っている。米軍による軍事掃討が続いていた頃の話だ。
例えば「○○保育園」と書かれた送迎バスが、武装したアフガン男性を運んでいる。地雷原に近い悪路を行く米軍の車両には、大きく「ユニ・チャーム」とある。ほかに「JA盛岡市」や「大阪ガス」も見かけた。漢字やカナが醸すのどかな雰囲気が、戦乱の地には何とも不似合いだった。
なぜ日本語を消さないのか。地元カブールの業者は「文字が元のままなのは日本で無事故だった証拠。並の日本車より高値がつく」と説明する。現地で塗装し直す際に、わざわざ「日本語は残して」と頼む客もいるそうだ。
日本中古車輸出業協同組合によると、日本で用済みとなった車は年式のわりに走行距離が短く、故障も少ない。アフガンに限らず、中東やロシア、最近では南米やアフリカでも好評だという。(略)
朝日新聞2005年11月27日〜天声人語〜より前半部分を紹介しました
2005年11月27日
シートベルトの着用率
今年10月現在のシートベルト着用率は、ドライバーが92.4%(前年同期比1.7ポイント増)、助手席の同乗者が80.3%(同1.8%ポイント増)なのに、着用が義務付けられていない後部座席では8.1%(同0.6ポイント増)と依然として低い水準にあることが24日、警察庁と日本自動車連盟(JAF)の全国調査で分かった。
高速道路では、ドライバーが97.7%(同0.4ポイント増)、助手席が92.1%(同0.8ポイント増)で、後部座席は9.8%(同1.7ポイント減)だった。
同庁は「運転席と助手席の着用を定着させるとともに、後部座席の着用推進に重点を置いた後方啓発活動を行う」としている。
調査は10月1日から13日までの間、全国の一般道路約780カ所、高速道路約100カ所で、延べ約509000人を対象に実施した。同庁によると昨年1年間の交通事故でシートベルトを着用しなかった場合の致死率は、着用しなかった場合と比べ、運転席で約37倍、助手席で約11倍、後部座席が約3倍となっている。
2005年11月24日夕刊〜シートベルト着用率 後部座席8%止まり〜より紹介しました
2005年11月26日
電子地図で渋滞情報
インクリメントPは、電子地図ソフト「MapFan」シリーズの最新版の「MapFan PLANNER」を発売する。
「DVD全国版」パッケージソフトを12月2日より店頭販売し、「オンライン版」のダウンロード販売を12月6日より開始する。
全国の渋滞情報がパソコンで見ることができ、またリアルタイムの渋滞情報が表示され、渋滞の事前確認ができるほか、経由地の設定、高速道路の料金計算などにも対応しドライブプランをサポートする。
「DVD全国版」は、14700円(税込み)「オンライン版」は、5980円(税込み、ダウンロードソフト)。
商品についての詳細は
インクリメントP
2005年11月25日
観光バスの2005年度業績
観光バスの売上高伸び率は前年度比5%減だった。上位10社のうち8社が減収という厳しい状況。規制緩和に伴う異業種からの新規参入などで値上げ競争が激化している。企業の社員旅行が減るなど団体需要が減退する逆風も影響している。
2004年度の同業他社との競争が「やや激しくなった」と回答したのは、合計で全体の75%に上った。その理由(複数回答)として大きかったのが「異業種が参入してきた」(44%)。2000年2月の規制緩和で貸切バスの新規参入が免許制から許可制に移行して以来、既存事業者は低料金を打ち出す参入組に脅かされている。
実際、全回答企業のうち、04年度に「料金を引き下げた」と答えたのは40%。「引き上げた」の6%よりはるかに多く、価格競争が激化している現状を浮かび上がらせた。下げ幅は「5%未満」が57%と最も多かったが、5〜15%下げた企業も36%あった。
それでも需要の低迷は深刻。客数が「やや減った」「減った」と答えた企業は合計で67%に達し、「やや増えた」「増えた」の22%を大幅に上回っている。
こうした中、各社は値下げ競争からの脱却を志向し始めている。「今後の価格戦略」(複数回答)については「最低価格引き上げ」(46%)、「新たに高価格サービスを設定」(27%)など値上げの回答が大勢を占めた。そのためには需要掘り起こしへの抜本対策が求められるが、各社の腰は重い。例えば「シートなどに工夫を凝らした高級車両を導入するか」との問いに、「計画中」か「検討中」と答えたのはわずか17%で、あとは導入済みか計画なし。
「力を入れているサービス」(複数回答)でも「飲料や食事の充実」(4%)といった真新しいサービスの導入意欲は薄い。
日経MJ 2005年11月23日〜2005年版第23回サービス業調査、観光バス〜より紹介しました
2005年11月24日
多内蔵移植が必要なあやかちゃんへ募金をお願いします。
/ホームページより引用/
神達彩花(かんだつ・あやか)をどうにか助けてあげたい。
時間はあまりありません。
彩花ちゃんは生後すぐに『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の
全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断されました。
「ヒルシュスプルング病」ならば、5000人に一人という病気で
全く治らないわけでもありませんが、彩花ちゃんの場合、
「ヒルシュスプルング病」に似ているものの、それとは違い、
何人に一人という割合では
あらわせないほどの難病であり、肝不全を併発してこともあり、
臓器移植の出来る環境にない日本では余命宣告もされています。
それだけに一刻も早くアメリカに渡り臓器移植が必要なのです。
[目標金額]1億3000万円
[現在募金額]11/23 21:00
< 合計>¥33,349,125
詳細は以下のページをご覧下さい。(フジテレビ系列でも放送されました)
全腸管壁内神経細胞未熟症と戦うあやかちゃんを救う会
