日野自動車といすゞ自動車は20日、共同開発した大型観光バスのショート版(全長9メートル級)をフルモデルチェンジし発売した。日野「セレガ」ハイデッカーショートシリーズ、いすゞ「ガーラ」ハイデッカーナインは両社合弁会社であるジェイ・バスで生産する兄弟車。いずれも昨年8月に発売したフルサイズ版(全長12メートル級)をベースに開発した。
日野の7.6リットル直列6気筒ディーゼルエンジンを採用し、新長期規制に適合する。新型サスペンションとステアリングシステムの採用により振動を30%低減。通路段差のないフルフラットフロア、空調性能の向上などをめざした。
(日刊自動車新聞2006年2月21日〜大型観光バスのショート版一新〜より一部紹介しました)
日野「セレガ」、いすゞ「ガーラ」各々サイトにて詳細
日野自動車/プレスリリース
検索結果 アーカイブ: 2月 2006
2006年2月28日
日野、いすゞの大型観光バスショート版
2006年2月27日
日産小型トラックをボルボに供給
日産自動車は2月17日、スウェーデンのトラック大手ボルボ向けに小型トラックのOEM供給を始めると発表した。2007年前半から年間平均1万台を供給する。海外で商用車をOEM供給するのは初めて。原稿の経営計画「日産バリューアップ」で小型商用車事業の拡大を掲げており、今回の供給もその一環となる。
日産はルノートラックに04年からトラック用ディーゼルエンジンを供給しているが、完成車のOEM供給は初めて。ボルボは日産からの供給で品ぞろえを拡充する。
日産は小型商用車の強化を打ち出しており、04年度に31万2千台だった世界販売台数を07年度には43万4千台に増やす計画。同事業の売上高営業利益率も約4%から8%に引き上げる目標だ。ボルボには日産の提携先である仏ルノーが約20%を出資。ルノートラックの前身はルノーの商用車部門で、01年にボルボが買収、その際にルノーがボルボに出資した経緯がある。
日本経済新聞2006年2月18日〜小型トラック 日産、ボルボに供給〜より一部紹介しました
2006年2月26日
SMC大型ブルドーザ
新キャタピラー三菱は、最新の環境対応型エンジン「ACERT」を搭載した大型ブルドーザCAT D10Tを平成18年2月1日に発売した。従来機種D10Rのフルモデルチェンジ機で、D8T、D9Tの上位機種。主に大規模土木や採石・石灰石鉱山現場などでの作業に対し販売。
有害排出ガスの低減と低燃費、作業効率のアップを実現している。大型キャビンを採用し、オペレーションと居住環境を快適にした。
特長、仕様、価格など詳細はサイトで
2006年2月25日
マツダボンゴ・タイタンのリコール
マツダは、ボンゴ・タイタン(バン型架装車)の灯火装置について、平成18年2月23日国土交通省にリコールを届け出た。
バン型車両に架装した車両において、補助方向指示器を増設したことから電気負荷が増大したため、方向指示器とハザードランプ兼用のフラッシャーユニット内部のリレー端子の熱容量が不足しているものがある。そのため、ハザードランプを長時間点灯すると当該端子の半田部が高温になり、熱膨張と収縮の繰り返しによって当該端子半田部に亀裂が発生し、最悪の場合、方向指示器とハザードランプが点灯しなくなるおそれがある。
平成12年1月から平成18年1月までに生産された1894台が対象。
改善の内容としては、全車両、当該フラッシャーユニットを対策品と交換する。
型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細については
マツダ/リコール情報
2006年2月24日
ハイウェイカードの払い戻し
高速道路会社6社は22日、3月31日で利用が全面的に終わるハイウェイカードについて、未利用の残り度数を3月1日から郵送か各社窓口で払い戻すと発表した。払戻額は、残り度数を基に割引分を含めた計算式で算出。郵送受け付けには所定の申込書が必要。6社のホームページで取得できる。払い戻さない場合は、残り度数をETC(自動料金収受システム)の前払い金に付け替えることもできる。
朝日新聞2006年2月23日〜ハイカの残り度数、来月から払い戻し〜より紹介しました
2006年2月23日
日野自動車大型バスリコール
日野自動車は、大型バス日野ブルーリボンのプロペラシャフトに不具合があるとして、平成18年2月21日、国土交通省にリコールを届け出た。
動力伝達装置のプロペラシャフトの加工処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、プロペラシャフトのヨーク部に亀裂が発生し、最悪の場合、当該プロペラシャフトが折損して、走行不能に至るおそれがある。
昭和60年6月から平成4年4月までに生産された2283台が対象。
改善内容は、全車両、当該プロペラシャフトを良品と交換する。
型式、車台番号の範囲、製作期間など詳細は
日野自動車/リコール情報
2006年2月22日
人気のバスツアー
首都圏発の日帰りバスツアーが増えている。熟年向けと見られがちだが、インターネット予約の普及で顧客のすそ野も広がっている。人気の観光地を効率よく巡る定番ツアーから女性同士の参加を想定したグルメツアーなど企画内容も多彩だ。
旅行会社各社の首都圏日帰りバスツアー
・はとバス 南信州アルプスいちご狩りは1人6980〜7980円。女性限定日は2月25日と3月18日。ぐるなびと共同企画の観光と名店での昼食がセットになったツアーもある。
・阪急交通社トラピックス 1万円以上では水戸の偕楽園の梅鑑賞、旅館でアンコウ鍋や露天風呂を楽しむツアー(1人12000円)が人気。
・日本旅行 アキバ初心者救済ツアーは1人5800円。都内のアニメにまつわるスポットを巡回後に秋葉原へ。食事付き。次回日程は未定。
・相鉄観光 女性にお薦めは千葉県勝浦市内各所に飾られる2万体以上のひな人形鑑賞と展望大浴場、フルコースの昼食付きツアー(1人6900〜7500円)。25日から。
・JTB 八丈島一周59キロメートルをバスで回るコース(同15000〜18000円。島への往復は飛行機)が人気。外国人向けサンライズツアーは外国語学習目的の日本人参加者も。
日本経済新聞2006年2月4日〜日帰りバスツアー多彩〜より一部を紹介しました
