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2012年2月10日

検索結果 アーカイブ: 3月 2006

2006年3月30日

ナビソフトの発売延期

by web-master — カテゴリー: 自動車の総合情報コメントはまだありません

全国を50メートルスケール道路地図で収録した最新版のナビソフト『SUPER全国版11シリーズ』は、発売が延期される。
発売予定は各、SUPER全国版11拡張フォーマット専用:4月下旬発売予定、SUPER全国版11:5月中旬発売予定、パナソニック専用SUPER全国版11:5月下旬発売予定


詳細は、
ゼンリン/WHAT’S NEW 2006/3/28

2006年3月29日

バッテリー式小型けん引車

by web-master — カテゴリー: フォークリフトコメントはまだありません

 豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、3月27日、バッテリー式小型けん引車をフルモデルチェンジして新シリーズ「タグノバ」として販売を開始した。
 小型けん引車として初めてAC駆動システムを採用し、スムーズな運転・小回り性、メンテナンスコストの低減を実現した。安全性にも配慮(OPS機能=オペレーターが正しい運転操作位置にいない状態では走行を停止する機能)している。
定格けん引重量は2〜4トン。

 型式、仕様、価格その他詳細については
豊田自動織機What’s New 2006年3月27日

2006年3月28日

日産ディーゼル、大型エンジン生産集約

by web-master — カテゴリー: トラック情報コメントはまだありません

 日産ディーゼル工業は2008年をめどに、大型エンジンの生産体制を見直す。現在は5機種のエンジンを生産しているが、輸出分も含めて日本国内の排出ガス規制に対応した2機種に集約する。集約後の2機種について大幅な増産に乗り出す。
 日産ディーゼルは生産したエンジンを自社ブランドの大型トラックやバスに搭載しているほか、外販も手がける。現在、生産中のエンジンは直列気筒の「GE」「MD」「P系」「N系」の4機種に、V型気筒の「R系」を加えた計5機種。このうち排出ガス低減のための尿素システムに対応した最新型の「GE」(排気量13000cc級)、「MD」(同9000cc級)に生産を集約。国内での販売分については2004年発売の大型トラック「クオン」に搭載するなど、この2機種への集約が完了した。
 今後は輸出向けも市場の需要や規制状況などをにらみながら集約を進める。当面は最新型以外のエンジンも継続生産できる体制にして顧客のニーズに柔軟に対応する。



日経産業新聞2006年3月17日〜日産ディーゼル、最新2種に、大型エンジン生産集約〜より一部紹介しました

2006年3月27日

日立建機中型油圧ショベル

by web-master — カテゴリー: 建設機械情報コメントはまだありません

 日立建機は、中型油圧ショベルZAXIS-3シリーズ合計6機種を発表した。
2006年4月1日には、ZX200-3、ZX240-3、ZX270-3、ZX330-3の4機種と、ZX225US-3後方超小旋回機、ZX225USR-3後方小旋回機の2機種。作業能力と経済性の向上、耐久性のアップを実現した。
 また、シリーズのバリエーション機としてZX210H-3、ZX210K-3、ZX250H-3、ZX250K-3、ZX350H-3、ZX350K-3の6機種を4月1日に発売する。


特長、価格、その他詳細は
日立建機ニュース2006年2月23日

2006年3月26日

ノンステップバスの認定要領一部改正

by web-master — カテゴリー: バス情報コメントはまだありません

 国土交通省は20日、標準ノンステップバスに対する認定要領を一部改定した。標準仕様ノンステップバスの認定は04年1月から行っており、バリアフリー化を一層推進するために標準仕様を一部見直す。改正では昇降口の開口幅を900ミリメートル以上、乗降時のステップの高さを270ミリメートル以下とするなど、乗降口の仕様を変更。また、車室内についても絵文字表記の使用や移動性などの一層の向上を図る。
 国交省は「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した異動の円滑化の促進に関する法律」に基づき、ノンステップバスの普及策を展開している。04年からは「次世代普及型ノンステップバスの標準仕様」にそって、車両の認定を行っている。



日刊自動車新聞2006年3月22日〜国交省が認定要領を一部改正〜より前半部分を紹介しました

2006年3月25日

フォワードなど4種類のリコール

by web-master — カテゴリー: リコール情報コメントはまだありません

 いすゞ自動車は、いすゞフォワード、ガーラミオ、エルガミオ、フォワードジャストンの4車種のフロントハブベアリングに不具合があるとして、平成18年3月23日、国土交通省にリコールを届け出た。
 ABS付き車両において、車輪回転速度検出用リングをフロントハブへ取り付ける工程で傷が付いた治具を使用したため、フロントハブアウタベアリングのレース部に傷を付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音及びガタが発生し、アウタベアリングが焼き付き、最悪の場合、車両火災又は脱輪に至るおそれがある。
 平成14年12月から平成16年10月までに生産された18945台が対象。

 改善の内容として、全車両、アウタベアリングの交換有無を確認し、アウタベアリングを交換していない場合は点検を行い異常があれば良品と交換する。


 対象車両の型式、車台番号・製作期間など詳細は
いすゞ自動車リコール情報

2006年3月24日

モリタの特殊災害対策車両

 モリタは、化学工場や石油コンビナートでの事故などを想定した救助・救急活動用の特殊災害対策車両を開発した。車内に有害な空気を入れない仕組みを備え、汚染状況の分析装置なども配置している。このほど1号車をさいたま市消防局へ納入。
 車内の気圧を車外より常に高く維持して外気の流入を防ぎ、必要な空気は特殊フィルターを通して取り込む。48時間にわたり連続して車内の空気を有害でない状況に保てる性能を持つという。車体の全長は8メートル、定員は7人。車内には災害現場の汚染状況を分析する装置や放射線防護服、汚染物質を洗い流すシャワーも備えている。特殊災害の現場で活動しやすい車両として、全国の政令指定都市の消防署などに売り込んでいく。



日経産業新聞2006年3月22日〜特殊災害対策車両 車内、48時間安全に〜より紹介しました

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