日本道路公団が分割民営化した中日本高速道路は、高速道路のサービスエリアなどで扱う商品としてソフトクリームと釜飯を発売した。人気商品を作り出し、SA施設の売り上げ拡大と高速道の利用増につなげる。緑茶飲料の伊藤園と共同で「抹茶ソフト」を開発、同社の抹茶を使った。東名道の港北PA(下り)、名神道の多賀SA(下り)などで販売している。価格は350円。東名道の愛鷹PA(上りと下り)では地元外食店と共同で、国産うなぎとホワイトソースを使った「愛鷹釜飯」を売り出した。950円で9月末までの期間限定。中日本高速はスターバックスコーヒーを年度内に5店舗開業するなど食品関連の販売を強める姿勢。
日経MJ 2006年8月28日〜SA向け共同商品・中日本高速道路〜より紹介しました
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2006年8月31日
SAで販売の新商品、スタバの次は?
2006年8月30日
日野プロフィアPCS標準装備
日野自動車は、大型トラック「日野プロフィア」の追突被害軽減ブレーキシステム「プリクラッシュセーフティの標準装備車のラインアップを拡大し8月22日より発売を開始した。
「プリクラッシュセーフティー」は、コンピューターが進路前方車両や障害物との追突危険を判断し、警報音と警報ブレーキでドライバーに注意を喚起、追突回避操作を促進する。さらに追突の可能性が高いと判断した場合には、コンピューターがブレーキを作動させ追突の被害を軽減させるシステム。このシステムの設定がなかった「ハイルーフキャブ車/ショートキャブ車」「7速マニュアルトランスミッション車」など13車型に標準装備した。
プリクラッシュセーフティーについての詳細、またこれら型式、仕様、価格などについては
日野自動車/ニュースリリース2006.8.22
2006年8月29日
高速道路給油所で売り上げ8割増
ガソリン価格高騰が続く中で迎えたお盆休み期間、前月の平均価格を参考に大幅値上げ前の価格で販売された高速道路サービスエリア内の給油所が売り上げを大きく伸ばしたことが24日、わかった。東日本高速道路会社のまとめによると、8月9〜20日までの12日間の管内79カ所の給油所の売り上げは、前年同期比81.3%増の50億5000万円と急増した。中日本高速道路会社管内55カ所の給油所でも、8月9〜18日までの10日間の売り上げが76.8%増加。西日本高速道路会社も同様に、売り上げが販売量が大きく伸びたという。市中のガソリン価格が1リットルあたり140円台に上昇する中、130円台後半で売られた。期間中の通行量自体は昨年とほとんど変わっておらず、「行楽客が価格の安いSA内の給油所に流れた」ようだ。
産経新聞2006年8月25日〜高速道給油所お盆期間中売り上げ、東日本8割増50億円〜より紹介しました
2006年8月28日
建設機械出荷額最高に
日本建設機械工業会が24日発表した建機需要予測によると、2006年度の出荷額は前年度比15%増の1兆9788億円となり、1990年度を上回って過去最高となる見通しだ。海外需要が引き続き旺盛なほか、国内も更新需要が伸びているため上方修正した。需要は当面堅調で、07年度は初の2兆円台に達すると予測した。06年度の伸び率は2月の予測より6ポイント上方修正しており、5年連続の増加となる。国内は7%増の6997億円。中古建機の輸出増に伴って新品への買い替えが進むほか、民間投資の回復で建設用クレーンなどの更新需要が伸びる。輸出は20%増の1兆2791億円を見込む。金額の大きい油圧ショベルを中心に全機種が増加する。
日経産業新聞2006年8月25日〜建機出荷額最高に〜より紹介しました
2006年8月27日
バッテリー式フォークリフト値上げ
豊田自動織機は22日、バッテリー式フォークリフトなど、産業車両の一部で、9月1日から国内販売価格を値上げすると発表した。原材料価格が高騰しているためで、値上げ率は平均2.5%。今回値上げするのはバッテリー式フォークリフトとエンジン式産業車両の中大型車種。同社では、値上げの理由について鉛などの非鉄金属、ゴムを中心とした原材料価格が高騰する中で、これまで企業努力によってコストアップの吸収に取り組んできたものの、原材料価格の上昇は企業努力によって吸収可能な範囲を上回る状況となっており、販売価格の改定を決めたとしている。
日刊自動車新聞2006年8月23日〜バッテリー式フォークリフトなど値上げ〜より紹介しました
2006年8月26日
フォークリフト「ジェネオ」をフルモデルチェンジ
豊田自動織機は、1〜3.5トン積エンジン式フォークリフト「ジェネオ(GENEO)」をフルモデルチェンジし、9月1日より発売する。この新型フォークリフトは「SAS」(ハンドル角、揚高など様々な情報を検知し、制御することで、旋回時や荷役時などに優れた安定性を発揮するシステム)を搭載しさらに積荷のじょうたいによって走行を制御する新機能「スピードコントローラーll」を開発・オプション設定した。
環境面に置いては、電子制御ガソリンエンジンと三元触媒マフラーを業界で初めて標準装備した。
その他特長、仕様、価格など詳細は
豊田自動織機/What’s New
2006年8月25日
高速バスの高級化
価格低下が進んでいた長距離バスで、一転して高額サービスが相次ぎ登場している。ジェイアールバス関東などは座席の快適性などを高めた最新車両を運行、運賃を通常より高くした高級路線を打ち出した。低価格のチャーターバスなどに対抗するためだ。低価格一色だった長距離バスの運賃体系が多様化してきた。
長距離バスはJRバスなど大手の高速路線バスが主流だったが、2003年ごろから貸切バスをチャーターし格安で運行する旅行会社が続々と参入。路線バス各社も座席数を増やした低価格なサービスを手掛けるようになり、運賃の低下傾向が進んだ。
日経産業新聞2006年8月18日〜長距離バス高級路線〜より一部を紹介しました
