三菱ふそうトラック・バスは、小型トラック「キャンター」シリーズと「キャンター エコ ハイブリッド」に、ワイドキャブ車と塵芥車を追加設定し、1月24日に発売した。
「キャンター」シリーズでは、高出力エンジン(150PS(4M50T4),180PS(4M50T5))を追加したほか、ワイドキャブ車を追加設定した。
また、「キャンター エコ ハイブリッド」では、ワイドキャブ車(3t積・長尺)と塵芥舎(2t積・標準尺)を追加設定、さらに「CANTER」のエンブレムを「FUSO」とした。
上記ソース&画像、特長、仕様、価格など詳細は
三菱ふそうトラック・バス/更新情報2007.01.24
検索結果 アーカイブ: 1月 2007
2007年1月31日
キャンターにワイドキャブ車追加
2007年1月30日
飲酒運転で交通刑務所に、実録本
『飲酒運転で犯罪者になった実録交通刑務所』川本浩司著
新風舎刊(A6判) 新風舎文庫 ソフトカバー 320頁
「一杯の酒が招く家庭の崩壊、失業、自己破産 今、すべてを失ったらどうする!? 道交法違反で逮捕されたサラリーマンが語る逮捕後の人生と刑務所の真実!」(新風舎サイトより)
上記ソースはサイトから。
ウェブサイトは新風舎
2007年1月28日
第三次排ガス規制クリア大型フォークリフト
三菱重工業は、荷役性能8〜16トンの大型フォークリフト「praid(プライド)FD80N-FD160AN」7機種を2月1日より発売する。低速域からの高圧噴射を可能としたコモンレール式の燃料噴射システムを採用し、このクラスにおいて他社に先駆けて第三次排ガス規制に適合した。また電磁比例式コントロールバルブを標準装備している。
上記ソースおよびこのニュースの詳細は
三菱重工業/ニュースリリース2007年1月24日
2007年1月27日
コマツ後方超小旋回油圧ショベル
コマツは、後方超小旋回油圧ショベル2機種をフルモデルチェンジして、2月1日より販売を開始する。機種は「PC128US」(標準バケット容量0.45立方メートル)と「PC138US」(標準バケット容量0.5立方メートル)。最新エンジンテクノロジー「ecot3(エコットスリー)」を駆使した新型エンジン搭載し、最新排出ガス規制に対応している。また、「後方モニタリングシステム」を標準装備、車両遠隔管理システムも装備して燃費、稼働状況、安全性も高めた。
上記ソース&画像、仕様、価格、詳細については
コマツ/News&Press Release 01.15
日産コンドルがフルモデルチェンジ
日産ディーゼル工業は、小型トラック「コンドル」シリーズをフルモデルチェンジして1月24日はワイドキャブを、3月5日には標準キャブ、セミワイドキャブを発売する。
インテリア・エクステリアを一新したほか、平成17年排出ガス規制に適合。また、車両の軽量化をはかり、6月からの新普通免許の施行にともなう車両総重量5トン未満に対応する車種を設定している。
上記ソース及び画像、仕様、価格など詳細については
What’s new 1/24
2007年1月26日
日野デュトロのリコール
日野自動車は、小型トラック「日野デュトロ」に不具合があるとして、平成19年1月24日、国土交通省にリコールを届け出た。
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームポンプを潤滑するオイル油路のユニオンボルトの設定が不適切なため、バキュームポンプへの潤滑油量が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バキュームポンプ内部のベーンが摩耗し、ポンプが破損して負圧が発生しなくなり、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。平成11年5月17日から平成16年6月11日までに生産された37,698台が対象。
改善の内容として、全車両、配管途中のユニオンボルトを対策品に交換するとともに、当該バキュームポンプ又はバキュームポンプの部品(ロータ・ベーン)を新品と交換する。
型式、車台番号の範囲および製作期間、その他詳細は
日野自動車/NEWS RELEASE2007年1月24日
2007年1月25日
大型トラックの新型ブレーキシステムに補助
国土交通省は大型トラックの追突被害を軽減できる新型のブレーキシステムの普及を後押しする。センサーが危険を事前に察知し、自動でブレーキをかける仕組みで、導入すれば、死亡事故の発生を大幅に減らせるとみている。同システムを備えた大型トラックを購入する事業者に対し、購入費用の一部を国が補助する制度を2007年度に創設する方針だ。新型のブレーキシステムは「ASV(先進安全自動車)」の名称で自動車業界が開発を進めてきた技術の一つ。06年2月に日野自動車が初めて商用車に採用し、累計薬130台の販売実績がある。他のメーカーも来年度以降、順次販売する方向で開発を進めている。
車載センサーが、前を走る車の速度や車間距離を瞬時に把握し、近づきすぎると運転手に音で警告。居眠りなどで運転手が反応せず、追突の可能性が大きいと判断した場合には自動的にブレーキを作動させる。補助対象は車両総重量8トン以上の営業用トラック。認定基準など詳細は今年度内に国交省がまとめて公表する方針だ。現状では新型ブレーキ搭載の大型トラックは通常製品より購入価格が約55万円高いため、その半額を国が補助する方向。
日本経済新聞2007年1月23日夕刊〜大型トラック追突被害軽減、新型ブレーキ普及後押し〜より紹介しました
