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2012年2月10日

検索結果 アーカイブ: 3月 2007

2007年3月31日

商用車向け環境対応タイヤ

 タイヤ各社がトラック・バス向け環境対応タイヤに力を注いでいる。国内販売が頭打ちのタイヤ各社にとって商用車向けの環境対応タイヤは市場拡大が期待できる数少ない分野だ。燃料価格の上昇は峠を越えたが、それでも燃料費が運輸業者の収益を圧迫する構造が続いているためだ。今後は転がり抵抗を減らすことによる低燃費性能だけでなく、寿命の長さなどにも注目が集まることになりそうだ。
 環境対応タイヤは通常のタイヤに比べると10%程度価格が高く、タイヤメーカーにとって収益拡大が図れる高付加価値品のひとつ。しかも大型車になるほど、タイヤは燃費性能の改善に果たす効果は大きくなる。燃料価格はピークを越えたとはいえ、輸送業者にとって燃料費を削減したいとの思いは変わらない。現時点で新製品を発表していない住友ゴム工業なども順次、トラック・バス向け環境対応タイヤの春モデルを投入する見込み。タイヤの国内需要全体の伸びが見込めないだけに、拡大が見込める市場を巡って各社の競争は一段と激しいものになりそうだ。

日経産業新聞2007年3月20日〜商用車向けタイヤ、燃費・寿命・・環境対応急ぐ(菊池貴之氏による)〜より一部を紹介しました

2007年3月30日

日立建機の砕石現場仕様油圧ショベル

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 日立建機は、砕石作業などに使用される油圧ショベルを開発、2機種を23日に発売した。ZAXIS-3シリーズの後続機として開発されたZX400LCH-3(砕石仕様、標準バケット容量1.6立方メートル)とZX400R-3(石灰石・砕石専用強化仕様、標準バケット容量1.5立方メートル)で、ともに砕石現場などの重作業の専用機で、過酷な現場環境を想定しキャブの強化を図った。日米欧排出ガス第3次基準値クリア。

上記ソースおよび画像、特長、仕様、価格など詳細は
日立建機/ニュース2007年3月22日

2007年3月29日

SCMの大型ダンプトラックフルモデルチェンジ

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 新キャタピラー三菱は、砕石や鉱山現場で使われる超大型ダンプトラックをモデルチェンジして20日より発売した。モデルチェンジは2機種で、最大積載量が54トン「CAT773F」と最大積載量62トン「CAT775F」。オフロード法および第三次基準値排出ガス規制に対応し「ACERT(アサート)」(新世代環境対応型エンジン)を搭載している。また、運転席の空間を従来機種より18%広げ快適な操作環境とし、駆動系装置の電子制御式システムを採用している。


上記ソース及び画像、特長、仕様、価格など詳細は
新キャタピラー三菱/ニュースリリース2007/03/19

2007年3月28日

日本トレクス20フィートと40フィート3軸コンテナセミトレーラーリコール

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 日本トレクスは、20フィートと40フィート用3軸コンテナセミトレーラーにおいて車枠に不具合があるとして、平成19年3月23日、国土交通省にリコールを届け出た。
 20フィートと40フィート用3軸コンテナセミトレーラーの車枠(フレーム)の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時のねじれ荷重の繰り返しによりフレーム及びクロスメンバーに亀裂が発生し、最悪の場合、フレームが折損するおそれがある。
 平成10年3月30日から平成17年7月23日に生産された424台が対象。
改善措置の内容として、全車両、フレーム及びクロスメンバーに補強材を取り付ける。なお、フレーム及びクロスメンバーを点検し、亀裂が発生している場合は補修する。

上記ソース及び対象車の車台番号の範囲および製作期間など詳細は
国土交通省リコールの届け出について/平成19年3月23日

2007年3月27日

横浜タイヤのトラック・バス用タイヤZEN

 横浜ゴムは15日、耐久性を高めたトラック・バス用タイヤ「ZEN」を4月以降、順次発売すると発表した。走行によって生じるタイヤのゆがみを反映した設計を採り入れ耐久性を高めた。ゴムの精錬でも冷やしながら練る方法を採用することで、ゴム自体の耐久性や対摩耗性を向上させた。ZENシリーズ全体で初年度に10万本、翌年には30万本の販売を目指す。耐摩耗性を重視した「ZEN701ZE」は停車・発進を繰り返す地域輸送に適する。また高速走行の多い車両向けには燃費性能を重視した「ZEN702ZE」を用意した。価格は3万200〜5万500円。

日経産業新聞2007年3月16日〜トラック・バス用「ZEN」タイヤ耐久性向上〜より紹介しました。

参考)横浜ゴム

2007年3月26日

エアロミディのリコール

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 三菱ふそうトラック・バスは、ふそうエアロミディの緩衝装置(リアリーフスプリング)に不具合があるとして、平成19年3月22日、国土交通省にリコールを届け出た。
 リアリーフスプリングセンターボルトの頭部高さが不適切なため、センターボルト頭部がリアアクスルと干渉し、スプリングとアクスルの間に隙間が発生するものがある。そのため、スプリングのセンターボルト付近に荷重が集中し、そのままの状態で使用を続けるとスプリングが折損して、走行安定性を損なうおそれがある。
 平成11年8月1日から平成16年2月16日に生産された174台が対象。
改善措置の内容として、全車両、リアリーフスプリング一式を対策品と交換する。


上記ソースおよび車台番号の範囲及び製作期間など詳細は
三菱ふそうトラック・バス/リコール情報

2007年3月25日

中型自動車運転の範囲は

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 道路交通法は、この1年間でも変わっている。たとえば、昨年6月の駐車禁止の取り締まりの民間委託化は、平成16年の道路交通法改正によって施行された。さらに今年6月からは自動車の区分に「中型」が加わり、内容も変更される。現在普通自動車免許を持っている人や6月までに普通自動車免許を取得した人は、その後も車両総重量8トン未満、最大積載量5トン未満の車を運転できるが、6月以降に普通自動車免許を取得する人は、車両総重量5トン、最大積載量3トン以上の車を運転することができなくなる。
<改正後の区分>
       車両総重量  最大積載量  乗車定員
大型自動車  11トン以上  6.5トン以上  30人以上
中型自動車  5トン以上   3トン以上  11人以上
       11トン未満  6.5トン未満  30人未満
普通自動車  5トン未満   3トン未満  11人未満

JAF Mate 2007/4〜ミニレポート、ここが変わる!?道路交通法〜より一部紹介しました

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