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2012年2月10日

検索結果 アーカイブ: 4月 2007

2007年4月30日

中型トラック免許が6月より新設

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 道路交通法の一部改正により、6月2日に運転免許制度が変わる。現在の普通免許と大型免許の区分が、改正後には「普通免許」、新設の「中型免許」、新「大型免許」の3区分となる。法改正後に普通免許を取得した者は、運転できる車の範囲が現在の車両総重量「8トン未満まで」から「5トン未満まで」に狭まる。警察庁は貨物車による死亡事故の減少を見込み、運送業界はドライバー不足を心配する。新設の中型免許に対応した新需要の獲得に動き出した自動車メーカーもある。(略)警察庁によると、交通事故減少に向けた取り組みが進められる中、貨物車は諸対策による死亡事故抑制効果が低く、とくに普通免許で運転できる車両総重量5トン以上8トン未満と、大型免許で運転できる車両総重量11トン以上の貨物車は、保有台数あたりの死亡事故件数が顕著に高かったという。この2つのクラスは貨物車の死亡事故の90%を占める。車両総重量や最大積載量が多くなれば車体が大きくなり、貨物車は死亡事故で加害者側になることが多いわけだ。
 警察庁は、自動車の運転に必要な技術と知識の不足を問題視し、車両総重量5トンと11トンを境とする運転免許区分とした。免許の区分を「普通免許」と新設の「中型免許」、新「大型免許」の3区分に切り替え、中型と新大型の教育内容を見直すことで「事故について相当の抑止効果をあげる」ことを期待している。


日刊自動車新聞2007年4月16日〜始動、中型トラック免許〜より一部紹介しました

2007年4月29日

日産ディ「コンドル」のリコール

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 日産ディーゼル工業は、中型トラック「コンドル」のフロントリーフスプリングに不具合があるとして、平成19年4月25日、国土交通省にリコールを届け出た。
 キャブ高さを調整するためにフロントアクスルと右側リーフスプリングの間に挿入するシムの厚さが不適切なため、センターピンがフロントアクスルに確実に嵌合されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、路面からの大きな入力等によって、フロントアクスルがずれてタイヤの角度が変化し、最悪の場合、走行安定性が損なわれるおそれがある。
 平成16年4月2日から平成18年3月21日に生産された1058台が対象。
改善の内容として、全車両、右側リーフスプリングのシム厚さを点検し、規定の厚さ以上のものは、センターピン及びシムを対策品に交換する。

上記ソース及びリコール対象車の型式、車台番号の範囲および製作期間、その他詳細は
日産ディーゼル工業/リコール情報

2007年4月28日

新キャタピラー三菱の超大型ダンプ

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 新キャタピラー三菱は、鉱山現場などに使用する超大型ダンプをモデルチェンジして4月10日に発売した。CAT 777Fで最大積載量95.1トン。このCAT 777Fは、排ガスに含まれる有害物質を大幅に減らした新型エンジン「ACCERT(アサート)」を搭載、運転席の空間容積を18%広げて快適で安全なオペレーター環境を実現した。またフルオートマチックトランスミッションを搭載し操作がスムーズになった。

 上記のニュースソース及び画像、仕様、特長、価格など詳細は
新キャタピラー三菱/ニュースリリース2007.04.09

2007年4月27日

スーパーグレートのフルモデルチェンジ

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 三菱ふそうトラック・バスは、大型トラック「スーパーグレート」を11年ぶりにフルモデルチェンジして、23日より販売を開始した。
 新型スーパーグレートは、キャブデザインを一新したほか、尿素SCRシステムを採用、平成17年度新長期排出ガス規制値よりNOx、PMともに10%低減を実現した。またドライバーの運転操作の快適性を実現した「INOMAT ll」(2ペダル機械式自動トランスミッション)を搭載したほか、ドライバーをサポートする運転注意力モニター「MDAS-lll」を長尺カーゴ系に標準装備した。


上記ソースおよび画像、仕様、価格、詳細については

三菱ふそうトラック・バス/更新情報2007.04.23

2007年4月26日

日野プロフィア日野レンジャーのリコール

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 日野自動車は、日野プロフィアおよび日野レンジャーの緩衝装置の一部に不具合があるとして、平成19年4月24日、国土交通省にリコールを届け出た。
 4バッグ式空気ばね緩衝装置付車両の後後車軸を車枠に固定するVロッドの形状が不適切なため、高負荷時の車両旋回等の横荷重により、当該ロッドの溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、溶接部が折損し、Vロッドと車軸が外れ、車軸が横方向にずれてタイヤと車台が接触し、最悪の場合、走行安定性がそこなわれるおそれがある。
 平成12年3月から平成15年12月に生産された4495台が対象。
改善内容として、全車両、当該Vロッドを対策品と交換するとともに、形状を変更したブラケットに交換する。


上記ソースおよび対象車の型式、車台番号の範囲および製作期間、改善箇所など詳細は
日野自動車

2007年4月25日

ボルボFHボルボFMのリコール

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 日本ボルボは、ボルボFH、FMの一酸化炭素発散防止装置の故障診断装置に不具合があるとして、平成19年4月20日、国土交通省にリコールを届け出た。
 一酸化炭素発散防止装置の故障診断装置の配線に未結線のものがある。そのため、当該装置の故障時に故障診断機により故障診断修理作業をする場合、故障診断作業並びに修理作業に支障を来すおそれがある。
 平成17年8月18日から平成18年8月19日に生産された217台が対象。
改善の内容として、全車両、故障診断装置の配線を点検し、未接続の場合は配線を接続する。

上記ソースおよび車台番号の範囲、詳細については
ボルボ/リコール情報

2007年4月24日

CAT20トン級油圧ショベルのモデルチェンジ機

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 新キャタピラー三菱は「REGA」Dシリーズの20トンクラスの油圧ショベル6機種をモデルチェンジして20日より販売した。モデルチェンジして発売するのは、

中型標準機CAT320D「REGA」(バケット容量0.8立方メートル、運転質量20.3トン)
中型汎用小旋回機CAT320RR「REGA」(バケット容量0.8立方メートル、運転質量22.7トン)
中型超小旋回機CAT321D CR「REGA」(バケット容量0.8立方メートル、運転質量23.0トン)
ロンググローラー仕様CAT320DL「REGA」(バケット容量0.9立方メートル、運転質量20.9トン)
同CAT320DL RR「REGA」(バケット容量0.9立方メートル、運転質量23.3トン)
同CAT321DL CR「REGA」(バケット容量0.8立方メートル、運転質量23.5トン)

 これら機種は排出ガスのクリーン化を実現した新型環境対応型エンジン「ACERT(アサート)」を搭載、燃料生産性を約4%向上しエコノミーモード時の作業量を約5%向上させた。

これら詳細と画像、価格、仕様などについて、またこのソースは
新キャタピラー三菱/ニュースリリース2007.4.16

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