三菱ふそうトラック・バスは観光バスに関するニーズの把握を狙いに、旅行代理店から情報を収集する。今後、バス事業者に提供する観光バスのオリジナルの仕様に反映させるとともに、収集した情報をベースにバス事業者との商談を活性化していく。8月末に販売を始める新型の大型観光バス「エアロシリーズ」の拡販にも生かす。
近年では観光バスを使った旅行の形態も多様化する傾向がある。格安の日帰りツアーが人気を集める一方で、時間的、金銭的に余裕を持つ旅行者が1ランクや2ランク上のツアー内容を求める傾向も出ている。とくに、今後は団塊の世代が一斉に定年退職の時期を迎える中、バスも仕様面で対応することが必要となる。
日刊自動車新聞2007年6月23日〜三菱ふそう、旅行代理店から情報収集〜より一部紹介しました
検索結果 アーカイブ: 6月 2007
2007年6月30日
三菱ふそうで観光バスのニーズを探る
2007年6月29日
コベルコLK-Zシリーズ全面改良
コベルコ建機は中型・大型ホイールローダー「LK-Zシリーズ」を全面改良して発売した。「LK-Zシリーズ」のLK230Z(バケット容量3.0立方メートル)、LK270Z(同3.6立方メートル)、LK310Z(同4.0立方メートル)、LK350Z(同4.5立方メートル)の4機種。
2006年施行のオフロード法に適合した新型エンジン搭載。作業効率をアップさせ、新システムELSを採用、これにより低燃費が実現した。またMODMにより、機械のメンテナンスや故障履歴情報を表示して知らせ、メンテナンス性を向上させた。
このニュースソース及び画像、特長、仕様、価格など詳細は
コベルコ建機/Topics2007年6月12日
2007年6月28日
中型免許の取得に
中型免許が新設されました
「中型自動車」の新設に対応して、車両総重量11トン未満の自動車を運転できる「中型免許」が設けられていました。
※普通免許で運転できる自動車の車両総重量の上限は5トン未満になります。
普通免許(8トン限定中型免許)をもっている人が、総重量8トン以上自動車を運転できるようにするためには・・・
改正前の普通免許(8トン限定中型免許)をもっている人は限定解除手続きで中型免許を取得できます
・指定自動車教習所で5時間以上の教習を受け、技能審査に合格
(MTからMTの場合は5時間以上、ATからMTの場合は9時間以上)
・運転免許試験場でぎのう審査に合格
(技能審査では、試験コースで、S字コースの通過や方向転換などが審査されます)
→総重量11トン未満の自動車の運転が可能
対象者は、20歳以上で普通免許または大型特殊免許を受けていた期間が通算して2年以上の人
社団法人神奈川県指定自動車教習所協会の広告から
参考 神奈川県指定自動車教習所協会
2007年6月27日
館山自動車道7月4日に開通
東関東自動車道館山線(館山自動車道)の未開通区間、君津インターチェンジから富津中央インターチェンジ間9.2kmが7月4日午後3時に開通し、館山自動車道全線開通となる。
上記ニュースソースは
富津市/館山自動車道
2007年6月26日
中型トラック「ファイター」新長期規制に適合し発売
三菱ふそうトラック・バスは、中型トラック「ファイター」を新長期排出ガス規制に適合させて発売したと発表した。
排出ガス規制に対して、セラミックフィルターを採用。また同社初のバン/ウイングメーカー完成車である「Cargo Express」を新開発、用途に応じてバン、ウイングともに2種類の仕様(超々軽量・超軽量)が選択可能、従来完成車より最大400kg追加積載が可能になった。また中型運転免許に対応した最大級積載量11トン車を新規に設定した。さらにアイドリングストップ&スタートシステム仕様をオプションで設定した。
上記ニュース内容とファイター画像、特長、仕様、価格など
詳細は
三菱ふそうトラック・バス/更新情報2007.06.15
2007年6月25日
極東開発工業の塵芥車「プレスパック」
極東開発工業は、2トンプレス式ごみ収集車の新機種「プレスパック」を開発し、7月1日より販売を開始する。新機種のテールゲートを丸みのある曲面フォルムを採用。2トン車クラス最大の投入口幅を有し、作業効率と積み込み量をさらにアップ、排出板自動後退機構を改良し国内トップクラスの積み込み量を実現した。また汚水や臭気の漏れを防ぐための改良もなされ、特許出願している。
上記のニュースソースと画像、特長、価格など詳細は
極東開発工業/ニュースリリース2007.06.19
2007年6月24日
飲酒運転の罰則強化
飲酒運転のさらなる厳罰化を柱とした道路交通法改正案が14日午後の衆院本会議で可決、成立する見通しになった。酒気帯び・酒酔い運転とひき逃げの罰則の上限を現行の約2倍に強化。運転者と一緒に酒を飲んだ同乗者や、運転者に酒や車を提供した人を直接罰する規定を新たに設ける。成立すれば飲酒運転関連の規定は9月までに施行される。
酒酔い運転(現)3年以下または50万円以下
(改)5年以下または100万円以下
酒気帯び運転(現)1年以下または30万円以下
(改)3年以下または50万円以下
車両提供・運転者が酒酔い(現)なし
(改)5年以下または100万円以下
酒類提供・同乗(現)なし
(改)3年以下または50万円以下
朝日新聞2007年6月14日夕刊〜飲酒運転さらに厳罰化〜より一部紹介しました
