日野自動車は、顧客向けの「省燃費運転講習会」を実施する体制を整備した。「お客様テクニカルセンター」として国内各地でメーカーが講習会を開催してきたが、メーカーに加えて各販売会社の社員から「交通エコモ財団認定講習会」の講師を選任することで講習会を実施し、「お客さまお役立ち活動」の継続をしていく。
このニュースソースと詳細については
日野自動車/NEWS RELEASE 2007年7月25日
検索結果 アーカイブ: 7月 2007
2007年7月31日
日野自動車で省燃費運転講習会
2007年7月30日
トヨタコースターの一部改良
トヨタ自動車は、小型バス「コースター」を一部改良して発売した。
ディーゼルエンジン車に、改良型ディーゼルエンジンを搭載、コモンレール型燃料噴射装置を採用しエンジンを改良した。また低排出ガス重量車の認定を取得、全車「平成17年(新長期)排出ガス規制」に対応している。
上記ニュースの内容とコースターの画像、価格、その他詳細については
ニュース2007.07.24
2007年7月28日
いすゞエルフのリコール
いすゞ自動車は、いすゞ「エルフ」の燃料フィルタ取付ブラケットに不具合があるとして、平成19年7月26日、国土交通省にリコールを届け出た。
燃料フィルタ取付ブラケットの形状が不適切なため、当該ブラケットがエンジン振動により共振することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットの取付ボルトが折損し、最悪の場合、燃料フィルタが外れて燃料が漏れるおそれがある。
平成18年12月6日から平成19年5月24日に製造された6938台。
改善の内容は、全車両、燃料フィルタ取付ブラケットに補強ブラケットを追加する。また、追加した補強ブラケットと電気配線が干渉するおそれがあることから、電気配線に保護材を取付ける。
上記のニュースソースと対象車両の型式、車台番号の範囲および製作期間など詳細は
いすゞ/リコール情報平成19年7月26日
2007年7月27日
ガソリン価格依然以上昇中
石油情報センターが25日発表した石油製品の価格調査によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(全国平均)は23日現在で、前週比0.2円高の141.3円となった。店頭価格の上昇は4週連続。ハイオクは0.2円高の152.2円、軽油は0.1円高の119.9円だった。原油高や円安進行を背景に石油元売り各社が7月の石油製品の卸価格を2〜4円程度引き上げた影響が店頭価格にも反映され、約1ヶ月前の6月25日調査に比べレギュラーの価格は2.4円上昇した。値上げ幅は縮小したものの、石油元売り大手は8月の卸値を引き上げる見通しで、同月以降は再びガソリン価格の上昇が続きそうだ。
フジサンケイビジネスアイ2007年7月26日〜ガソリン価格4週連続上昇〜より紹介しました
参考)石油情報センター
2007年7月26日
コベルコクレーン175トン吊りクレーン
コベルコクレーンは、オールテレーンクレーン「KMG5220」を9月1日より発売する。
走行系が5軸(10輪)の全輪ステアリング方式、吊り上げ能力175トンで、ブームはクラス最長の68メートル、最大地上揚程105メートル、最大作業半径88メートル。ドイツのクレーンメーカー、マニトワッククレーングループからのOEM供給による。
上記のニュース内容とこの特長、仕様など詳細は
コベルコクレーンTopics 2007年7月23日
2007年7月25日
日産コンドルフルモデルチェンジして発売
日産ディーゼル工業では、小型トラック「コンドル」シリーズの積載量1.0トン〜2.0トンクラスをフルモデルチェンジして7月20日に全国一斉発売した。新長期排出ガス規制に対応しており、排気量3000cc、一部車種に6速オートマチックMTを搭載、全車新普通運転免許で運転可能。
最小の回転半径は4.2メートルでクラストップレベルで都市部の狭い道で活躍できる。またキャブとステップを低くして乗降性を向上させた。
これらニュース内容と詳細については
日産ディーゼル工業What’s new 7/20
2007年7月24日
日野ブルーリボンシティハイブリッド発売
日野自動車は、大型ハイブリッド路線バス「日野ブルーリボンシティハイブリッド」を重量車の平成27年度(2015年度)燃費基準に適合させ発売した。日野自動車では同「日野ブルーリボンシティハイブリッド」を平成17年度(新長期)排出ガス適合者として発売しており、今回は重量車の平成27年度基準値をクリアしたもの。
なお、すでに新長期排出ガス規制適合車を取得している小型ノンステップバス「日野ポンチョ」は、低排出ガス重量車基準の設定で、これを取得して発売する。
上記のニュースと画像、仕様、価格など詳細は
日野自動車/NEWS RELEASE 2007年07月18日
