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2017/11/21

Tag: 建設機械

2013/07/29

キャタピラー3ton小旋回ミニ油圧ショベル CAT303CCR REGA 0.09m3スイングブーム

キャタピラー3ton小旋回ミニ油圧ショベル CAT303CCR REGAの紹介です。
この日の働く車

この車両の詳細データーは、トラックリンク販売サイト 中古建機在庫一覧を御覧下さい。

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キャタピラー 0.09m3油圧ショベル
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製造年:平成23年
車輌型式:CAT303CCR
クローラー:ゴムキャタ
機械重量:3,140kg
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小旋回機なのでお尻の出っ張りはないですね!
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排土板装着・ゴムキャタ仕様
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運転席
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スイングブームですので、ブームが左右に動きます。
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右足のペダルでスイング量を操作します。
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リヤのカバーを横に開くとエンジンです。
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エンジン型式:S3Q2
排気量:1,900cc
馬力:22kw 30ps
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運転席右側のカバーを開くと・・・。
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油圧ポンプ・配管類です。
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左サイドにはバッテリーが収まってます。
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非常にコンパクトなサイズで扱いやすい油圧ショベルです。

以上、キャタピラー3ton小旋回ミニ油圧ショベル CAT303CCR REGAの紹介でした


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2012/01/25

サカイ ハンドガイド式ロードローラー HV300

サカイ ハンドガイド式ロードローラーです。
この日の働く車

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酒井重工業
ハンドガイド式ロードローラー     トラックリンク販売サイト 中古建機在庫一覧へ
HV300

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小さな筒状の鉄ローラーが2個付いた振動ローラーです。

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左右の筒状のタンクは水タンクです。
ローラーに水が掛けられるように下からホースが伸びています。

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小さなエンジンが載っています。
エンジンの上部に燃料タンクがあるんです。

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セルモーターは無いので、エンジンは手動で動かします。
それではエンジンを掛けてみましょう!

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エンジン横に納まっている始動用ハンドルを取り出しセットします。

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エンジン脇のレバーを運転側にスライドさせて。
更に左指で指しているクリップ状のレバーを左上に持ち上げたまま、右手で始動用ハンドルをグルグル回します。
力いっぱい回し続けると上のマフラーから白い煙が出始めます。
更にハンドルを回し続けてながら、左手で押さえていたクリップレバーを話すと・・・。
グオーンと音を立てながらエンジンが回りました。
始動成功!

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ハンドル部の操作部分デス。
左手前はスロットル、左前は前後進レバー、右手前ガサイドブレーキ、右前はバイブレーションスイッチです。

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ハンドル部分を折り込むとこんな感じです。

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2012/01/23

ヤンマークローラーダンプ C10R

ヤンマークローラーダンプ C10Rです。
この日の働く車

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ヤンマー C10R
ゴムクローラーキャリア       トラックリンク販売サイト 中古建機在庫一覧へ
平成7年
最大積載量:850kg

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荷台を上げるとこうなります。

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ホイストです。

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運転席です。
左の足元内側のペダルはサイドブレーキ、赤いレバーはサイドブレーキ解除用のレバーです。
左足前のレバーはホイスト操作用で、押すと荷台が上がり、手前に引くと荷台が下がります。

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シート左脇のレバーはエンジン始動時のチョークで、右脇のレバーはエンジンのスロットルです。
右足のペダルは前後にシーソーのように踏み込めるペダルがあります。
前側に踏み込むと全身、後ろ側に踏み込むと後進を行います。
ペダルの踏み込み量とスロットルの高低でスピードを調整します。

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上から覗くとこんな感じです。
真ん中の2本のレバーは車のハンドルにあたります。
右のレバーを手前に引けば、右側クローラーの動きが遅くなり、右に旋回を始めます。
左側のレバーを手前に引けば左旋回です。
旋回レバーの引き具合で、旋回の角度が変えられるんですよ!

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ヤンマークローラーダンプ C10Rの紹介でした。

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2012/01/16

BOMAG(ボーマク) ロードローラー BW123AC

by sakurai — Categories: この日の働く車 — Tags: Leave a comment

ボマーク製のロードローラーです。
この日の働く車

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BOMAG(ボーマク)は、ドイツの道路舗装機メーカーです。
以前は日本ボマークさんで輸入販売をしていましたが、現在はコベルコ建機さんが総代理店です。

ボマーク製 BW123AC      トラックリンク販売サイト 中古建機在庫一覧へ
総重量:3550kg
最高速度:8.5km

ロードローラーにはいろいろなタイプがありますが、これはコンバインド式と言われるタイプです。

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コンバインド式ロードローラーは別名、振動ローラーとも呼ばれます。
前輪にあたる鉄のローラーに上下振動を与える装置が装着されているからです。
振動を与えることで、より地面の締め固め効果を上げられます。

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後輪はノーパンクのゴムタイヤです。
熱いアスファルトを仕上げる際は、ゴムが溶けないようタイヤに水を掛け冷却できる装置が付いていますし、タイヤにアスファルトが付着しないようオイルを散布する装置も付いているんですよ!

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後輪上部の車体の中には水を入れる大きなタンクがあるのです!

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運転席はこんな感じです。
足元にはペダルが1つしかありません。
このペダルはブレーキです。
パネルの左右から突き出た長い2本のレバーは繋がっていて、前進後進の操作を行うレバーです。
それにブレーキペダルも連動しておりブレーキを踏むと前進後進レバーがニュートラルの位置に戻るようになっています。

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左側から突き出た短いレバーはアクセルです。
アクセルといってもエンジン回転を調整するものですので、レバーを引いてエンジン回転を上げてもローラーは動きません。
前に進むには、前進後進レバーを前に倒し、ローラーを前進させます。
当然後ろに倒せば、後進しますし、レバーをより深く倒せばその分早い速度で走れます。
アクセルと前後レバーの操作で前進後進を行うので、慣れないと戸惑うことがあるんです!

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ハンドルを切ると車体中央部が折れ曲がり向きを変えることが出来ます。

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エンジンは運転席の下に納まっています。
三菱製 S4L-E1エンジン
29馬力

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以上、ボマーク製 コンバインドローラーの紹介でした。

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2011/11/02

CAT305SR キャタピラー油圧ショベル超小旋回

CAT305SR キャタピラー油圧ショベルです。
この日の働く車

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キャタピラー 超小旋回油圧ショベル
製造年:平成17年
車輌型式:CAT305SR             トラックリンク販売サイト 中古建機在庫一覧へ
足回り:鉄シューゴムパッド
バケットサイズ:0.2立米

廃土板(はいどばん)が装着された、油圧ショベル(バックフォー)です。

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この油圧ショベルは超小旋回モデルです。
超小旋回とは、前後の張り出しが少ないので、クルクル回っても左右のクローラーの幅からはみ出さない回転できるタイプの事を言います。
アームが運転席の右側に配置されているので、車体前方の張り出しが少ないです。
もちろん車体後方もお尻が丸いデザインですので、旋回しても出っ張りません。
旋回時に張り出しを気にすることなく作業に当たれますね!

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足回りは鉄のクローラーにゴムパッドが張って有ります。
鉄製のクローラーは丈夫で長持ちするのですが、舗装路などでは地面を傷つけてしまいます。
逆にゴム製のクローラーは地面に優しいのですが、ハードな作業でヒビや亀裂が入ってしまします。
そこで両者の良いとこ取りが、この鉄クローラーにゴムパッドのコンビです。
ゴム製のパッドを鉄クローラーの周りに張り巡らすことで、地面に傷をつけることなく走らせることが可能になるのです。

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リヤのフードを開けるとエンジンルームです。
見た目は結構小さなエンジンですが、力強い作業をこなします。

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エンジンルームのエンジンの左サイドには、操作レバーのパターン切り替えスイッチが有ります。
2・4・1・3の順に切り替えを行えます。
2は神鋼パターン 4は旧SCMパターン 1は三菱パターン 3はJIS/SCMパターン

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この切り替えスイッチは、油圧ショベルの操作レバーを自分の好みの操作パターンに切り替えることが出来るスイッチです。

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運転席の左右に1本づつ操作レバーがあり、アームの前後・ブームの上げ下げ・左右旋回・バケットの角度の4つの操作を行います。
その役割を右のレバー、左のレバーでそれぞれ、メーカー等により操作方法が異なります。
慣れた操作方法を選ぶことで、より安全で正確な操作を行うことが可能になります。

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キャタピラー油圧ショベル超小旋回 CAT305SRの紹介でした。

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2011/10/03

イスズ フォワード重機運搬車にキャタピラ油圧ショベルの積み込み作業

イスズ フォワード重機運搬車にキャタピラ油圧ショベルの積み込みです。
前回紹介したフォワードのブル積みトラックに、油圧ショベルの積み込みを行なう作業の紹介です。

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この日の働く車

イスズ 中型増トン車 フォワード
初度登録年:平成6年
車輌型式:U-FTR32H1    
                    中古トラックをお探しの方は、トラックリンク販売サイト 中古トラック在庫一覧へ
キャタピラー油圧ショベル
初度登録年:平成15年  車輌型式:CAT305CR


この重機運搬車は手動で荷台の可動を行ないます。

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リヤジャッキを手動操作してボディー後部を下げましょう!
この作動方法は、前回紹介しておりますのでそちらをご覧下さい。

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荷台後端を下げた状態で道板を2本掛けます。
荷台後部んも凹みに道板のフックを引っ掛けると前後にずれる事はありません。

キャタピラ油圧ショベルの左右のクローラーの間隔にしっかり合わせます。
間隔がしっかり合わないと積んでいる最中に脱輪をしてしまいますから注意が必要です。

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道板に合わせてしっかりアプローチしましょう。
結してスピードを出さずに慎重にユンボを移動させます。

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後にひっくり返らない様にブームとアームを前に伸ばします。
重量を前方に掛けてっと!

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慎重に道板を上がってきて、真ん中まで上ったら旋回を開始。
アームを後ろ向きにするので180度ターン!
ユンボの重みで荷台がしなっているのが分かります。

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スロープから平らな部分に差し掛かる際に急に荷重が掛からないようにアームの先端を地面につきながらバランスを取って上がりきります。

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無事に荷台の平らな部分に乗っかりました。
あとは鳥居(キャビンの後ろ側の壁)にぶつからないようにバックバック!
とは言っても排土板側が前なので上部が旋回していても走行レバーは前進方向に倒していますが・・・。

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鳥居のギリギリの所まで来たところでアームを畳むとユンボの積み込み作業は終了です。

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本来はこの後、ワイヤーとレバーブロック等で、ユンボを荷台にしっかりと固定します。
走行中にこんなに重い荷物を落としてしまうと大変な事故になってしまいますからね。

また、慣れた方であれば道板を使用せずにユンボの積み込みを行なうこともできます。
いずれ機会が有れば紹介したいと思います。

以上、油圧ショベルの積み込み作業の紹介でした。

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2011/09/01

コマツユンボPC50UU-1&オフセットブームについて

コマツユンボPC50UU-1です。
この日の働く車

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コマツ 油圧ショベル 通称ユンボ
型式:PC50UU-1

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排土板(ハイドバン)も装着されています。
ハイド板は、土を平らに成らすのに使用するんですよ。

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リヤのエンジンフードを持ち上げるとエンジンが覗けます。
いたずら予防でフードには鍵が掛けられる様になっています。

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エンジン型式:3D95S 3気筒ディーゼルエンジン

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この車輌の燃料タンクは運転席の横に配置されています。
搭載されているエンジンはディーゼルエンジンですので、軽油のタンクが内蔵されています。

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ガソリンを入れ間違いない様に軽油のステッカーが蓋の内側に張ってあります。
こちらもいたずら予防にロックが出来るようになっています。

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クローラー(足回り)は、ゴム製です。
ゴムはアスファルトなどの道を傷つけることなく走行する事が可能です。
しかしその反面、亀裂やヒビが入りやすく切れやすいのが欠点でもあります。
対して鉄のクローラーは丈夫で耐久性は有りますが、道路を傷つけてしまいます。

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使っているうちに少しずつヒビが入ってしまうのはハードな仕事をこなした証拠ですよね!
切れてしまうとゴムクローラーの交換が必要です。

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この油圧ショベルのブームには、オフセットブームが装備されています。
オフセットブームとはブーム(ユンボの腕の部分)が真ん中で角度を変える事が出来る機構を持つ構造のブームです。

オフセットブームはブームの先端に2つの関節が備わっています。

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ユンボを前から見ると、ブームがセンターの位置では標準ブームのユンボと変わりはありません。

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運転者から見て右にブームの角度を変えると、アームとバケットの位置が右横にスライドします。
しかしアームの角度を変えてスライドさせても、アーム・バケットの角度は変わらず正面を向いたままです。
ブームの角度を変えるとアームやバケットの角度がブーム同様に右側に傾いても不思議ではないですよね。
これがオフセットブームの便利なところです。

右サイドはここまで稼動できます。

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このようにオフセットブームは、右サイド及び左サイドをまっすぐに掘り進んでいく作業の際に威力を発揮する機械なのです。

左はこちらまで動かせます。

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