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2017/09/26

Tag: 油圧ショベル

2013/07/29

キャタピラー3ton小旋回ミニ油圧ショベル CAT303CCR REGA 0.09m3スイングブーム

キャタピラー3ton小旋回ミニ油圧ショベル CAT303CCR REGAの紹介です。
この日の働く車

この車両の詳細データーは、トラックリンク販売サイト 中古建機在庫一覧を御覧下さい。

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キャタピラー 0.09m3油圧ショベル
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製造年:平成23年
車輌型式:CAT303CCR
クローラー:ゴムキャタ
機械重量:3,140kg
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小旋回機なのでお尻の出っ張りはないですね!
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排土板装着・ゴムキャタ仕様
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運転席
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スイングブームですので、ブームが左右に動きます。
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右足のペダルでスイング量を操作します。
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リヤのカバーを横に開くとエンジンです。
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エンジン型式:S3Q2
排気量:1,900cc
馬力:22kw 30ps
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運転席右側のカバーを開くと・・・。
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油圧ポンプ・配管類です。
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左サイドにはバッテリーが収まってます。
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非常にコンパクトなサイズで扱いやすい油圧ショベルです。

以上、キャタピラー3ton小旋回ミニ油圧ショベル CAT303CCR REGAの紹介でした


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2012/07/18

コベルコ ゴムクローラー油圧ショベル 配管付き SK035-2と3TNE84エンジン

コベルコの油圧ショベルです。

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配管付です。
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3TNE84 ヤンマー製エンジン
直列3気筒ディーゼルエンジン
馬力 29ps 21kw
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以上、コベルコ ユンボ SK035-2 の紹介でした。

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2011/11/02

CAT305SR キャタピラー油圧ショベル超小旋回

CAT305SR キャタピラー油圧ショベルです。
この日の働く車

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キャタピラー 超小旋回油圧ショベル
製造年:平成17年
車輌型式:CAT305SR             トラックリンク販売サイト 中古建機在庫一覧へ
足回り:鉄シューゴムパッド
バケットサイズ:0.2立米

廃土板(はいどばん)が装着された、油圧ショベル(バックフォー)です。

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この油圧ショベルは超小旋回モデルです。
超小旋回とは、前後の張り出しが少ないので、クルクル回っても左右のクローラーの幅からはみ出さない回転できるタイプの事を言います。
アームが運転席の右側に配置されているので、車体前方の張り出しが少ないです。
もちろん車体後方もお尻が丸いデザインですので、旋回しても出っ張りません。
旋回時に張り出しを気にすることなく作業に当たれますね!

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足回りは鉄のクローラーにゴムパッドが張って有ります。
鉄製のクローラーは丈夫で長持ちするのですが、舗装路などでは地面を傷つけてしまいます。
逆にゴム製のクローラーは地面に優しいのですが、ハードな作業でヒビや亀裂が入ってしまします。
そこで両者の良いとこ取りが、この鉄クローラーにゴムパッドのコンビです。
ゴム製のパッドを鉄クローラーの周りに張り巡らすことで、地面に傷をつけることなく走らせることが可能になるのです。

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リヤのフードを開けるとエンジンルームです。
見た目は結構小さなエンジンですが、力強い作業をこなします。

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エンジンルームのエンジンの左サイドには、操作レバーのパターン切り替えスイッチが有ります。
2・4・1・3の順に切り替えを行えます。
2は神鋼パターン 4は旧SCMパターン 1は三菱パターン 3はJIS/SCMパターン

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この切り替えスイッチは、油圧ショベルの操作レバーを自分の好みの操作パターンに切り替えることが出来るスイッチです。

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運転席の左右に1本づつ操作レバーがあり、アームの前後・ブームの上げ下げ・左右旋回・バケットの角度の4つの操作を行います。
その役割を右のレバー、左のレバーでそれぞれ、メーカー等により操作方法が異なります。
慣れた操作方法を選ぶことで、より安全で正確な操作を行うことが可能になります。

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キャタピラー油圧ショベル超小旋回 CAT305SRの紹介でした。

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2011/10/03

イスズ フォワード重機運搬車にキャタピラ油圧ショベルの積み込み作業

イスズ フォワード重機運搬車にキャタピラ油圧ショベルの積み込みです。
前回紹介したフォワードのブル積みトラックに、油圧ショベルの積み込みを行なう作業の紹介です。

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この日の働く車

イスズ 中型増トン車 フォワード
初度登録年:平成6年
車輌型式:U-FTR32H1    
                    中古トラックをお探しの方は、トラックリンク販売サイト 中古トラック在庫一覧へ
キャタピラー油圧ショベル
初度登録年:平成15年  車輌型式:CAT305CR


この重機運搬車は手動で荷台の可動を行ないます。

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リヤジャッキを手動操作してボディー後部を下げましょう!
この作動方法は、前回紹介しておりますのでそちらをご覧下さい。

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荷台後端を下げた状態で道板を2本掛けます。
荷台後部んも凹みに道板のフックを引っ掛けると前後にずれる事はありません。

キャタピラ油圧ショベルの左右のクローラーの間隔にしっかり合わせます。
間隔がしっかり合わないと積んでいる最中に脱輪をしてしまいますから注意が必要です。

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道板に合わせてしっかりアプローチしましょう。
結してスピードを出さずに慎重にユンボを移動させます。

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後にひっくり返らない様にブームとアームを前に伸ばします。
重量を前方に掛けてっと!

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慎重に道板を上がってきて、真ん中まで上ったら旋回を開始。
アームを後ろ向きにするので180度ターン!
ユンボの重みで荷台がしなっているのが分かります。

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スロープから平らな部分に差し掛かる際に急に荷重が掛からないようにアームの先端を地面につきながらバランスを取って上がりきります。

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無事に荷台の平らな部分に乗っかりました。
あとは鳥居(キャビンの後ろ側の壁)にぶつからないようにバックバック!
とは言っても排土板側が前なので上部が旋回していても走行レバーは前進方向に倒していますが・・・。

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鳥居のギリギリの所まで来たところでアームを畳むとユンボの積み込み作業は終了です。

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本来はこの後、ワイヤーとレバーブロック等で、ユンボを荷台にしっかりと固定します。
走行中にこんなに重い荷物を落としてしまうと大変な事故になってしまいますからね。

また、慣れた方であれば道板を使用せずにユンボの積み込みを行なうこともできます。
いずれ機会が有れば紹介したいと思います。

以上、油圧ショベルの積み込み作業の紹介でした。

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2011/09/01

コマツユンボPC50UU-1&オフセットブームについて

コマツユンボPC50UU-1です。
この日の働く車

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コマツ 油圧ショベル 通称ユンボ
型式:PC50UU-1

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排土板(ハイドバン)も装着されています。
ハイド板は、土を平らに成らすのに使用するんですよ。

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リヤのエンジンフードを持ち上げるとエンジンが覗けます。
いたずら予防でフードには鍵が掛けられる様になっています。

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エンジン型式:3D95S 3気筒ディーゼルエンジン

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この車輌の燃料タンクは運転席の横に配置されています。
搭載されているエンジンはディーゼルエンジンですので、軽油のタンクが内蔵されています。

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ガソリンを入れ間違いない様に軽油のステッカーが蓋の内側に張ってあります。
こちらもいたずら予防にロックが出来るようになっています。

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クローラー(足回り)は、ゴム製です。
ゴムはアスファルトなどの道を傷つけることなく走行する事が可能です。
しかしその反面、亀裂やヒビが入りやすく切れやすいのが欠点でもあります。
対して鉄のクローラーは丈夫で耐久性は有りますが、道路を傷つけてしまいます。

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使っているうちに少しずつヒビが入ってしまうのはハードな仕事をこなした証拠ですよね!
切れてしまうとゴムクローラーの交換が必要です。

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この油圧ショベルのブームには、オフセットブームが装備されています。
オフセットブームとはブーム(ユンボの腕の部分)が真ん中で角度を変える事が出来る機構を持つ構造のブームです。

オフセットブームはブームの先端に2つの関節が備わっています。

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ユンボを前から見ると、ブームがセンターの位置では標準ブームのユンボと変わりはありません。

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運転者から見て右にブームの角度を変えると、アームとバケットの位置が右横にスライドします。
しかしアームの角度を変えてスライドさせても、アーム・バケットの角度は変わらず正面を向いたままです。
ブームの角度を変えるとアームやバケットの角度がブーム同様に右側に傾いても不思議ではないですよね。
これがオフセットブームの便利なところです。

右サイドはここまで稼動できます。

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このようにオフセットブームは、右サイド及び左サイドをまっすぐに掘り進んでいく作業の際に威力を発揮する機械なのです。

左はこちらまで動かせます。

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2011/06/02

キャタピラー配管付き 油圧ショベル CAT305CR アタッチメント:スケルトンバケット&ハサミ油圧フォーク

キャタピラー配管付き 油圧ショベル CAT305CRです。
この日の働く車

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キャタピラー油圧ショベル
初度登録年:平成15年      中古トラックをお探しの方は、トラックリンク販売サイト 中古トラック在庫一覧へ
車輌型式:CAT305CR

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アタッチメントはスケルトンバケットとハサミです。
スケルトンバケットとは、ショベルの底に格子状の穴が開けてあり、細かな石などを選別できるバケットの事です。

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排土板も装着されています。

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アームに油圧配管も装備されています。
油圧配管とは、他のアタッチメントに付け替える際に、標準の油圧シリンダーだけでは足りない時に使用する配管の事です。
この配管が付いていると、いろいろなアタッチメントを取り付ける事が出来ます。

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配管装備機は、このようなハサミも装着できます。
フォーク・ツカミ等とも呼ばれます。

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油圧配管が有ると、このようなハツリ機等も装着する事が可能です。

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右サイドカバーを持ち上げると・・・。

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燃料タンクが現れます。
経由のタンクです。

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エンジンは後側に搭載されています。

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エンジン型式:三菱重工製 K4N-Y1D 直列4気筒ディーゼルエンジン 
排気量:2300cc  馬力:43ps 31.6kw

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2011/05/16

コマツ ミニ油圧ショベル PC02-1Aの操作方法と1D75エンジン

コマツ ミニ油圧ショベルです。
この日の働く車
コマツ油圧ショベル
車輌型式:PC02-1A      中古トラックをお探しの方は、トラックリンク販売サイト 中古トラック在庫一覧へ
車体の形状:クローラー式油圧ショベル

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ハイド板が装着されている側が前になります。
旋回すると前進・後進が分からなくなる時があります。
気をつけましょう!

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エンジンを掛けて見ましょう!
エンジンキーを車と同じ様に右側に回してセルモーターを作動させます。
と同時にアクセルを回します。

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油圧ショベルには、車のようなアクセルペダルはありません。
このPC02-1Aは、操作パネル左側のアクセルダイヤルを回してエンジン回転の調整を行ないます。

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ウサギ側が高回転、カメ側が低回転になります。
最後にエンジンを止める際は、カメ側に目一杯ダイヤルを回すとエンジン停止です。

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操作パネルには、沢山のレバーが伸びています。
真ん中のT字型のレバーが前進後進&ハンドルのレバーです。

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前に倒すと前進、後に倒しと後進します。
また、レバーを倒しながら回すとそちら側に曲がれます。
下の写真のように前に押しながら右に回すと、右に曲がりながら前進します。

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右側のレバーは前後がブームの前後、左右がバケットの前後になります。
前に押すとブームは下に、手前に引くとブームは上に動きます。

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右に倒すとバケットが向こう側に、左に倒すとバケットが手前側に動きます。

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左側のレバーは、左右が旋回、前後がアームの上げ下げです。
左に倒すと左旋回します。

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左側のレバーを前に倒すとアーム(ブームとバケットの間の腕)が奥に、手前に引くとアームが手前前に動きます。

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操作パネル右サイドから伸びているレバーは、ハイド板の上げ下ろし用です。
手前に引きと上、奥に押すと下です。

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左足元には、ブームをスイングするペダルも装着されています。

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前後に踏み込む事が出来るペダルなので、奥を踏み込むと右側に、手前を踏むと左側にそれぞれブームの向きを変える事が出来ます。

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小さな油圧ショベルですが、小回りが利くユンボです。
エンジン型式:1D75ディーゼルエンジン 
排気量:300cc
馬力:5ps 3.7kw

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