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2012年2月6日

2006年12月11日

バスカメラ搭載で走りやすくなる

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 路線バスに設置したカメラで、違法な駐車車両を取り締まる試みが、成果をあげている。今年6月からは駐車違反の取り締まりが強化されたこともあり、対象路線のバス運転者からは「ずいぶん走りやすくなった」と好評だ。バスの定時運行を確保するため、通勤時間帯を対象に2車線以上の道路では路線バス用の専用レーン・優先レーンがもうけられているが、現実的には通勤車両が入り込んだり、駐停車があったりレーンの機能が損なわれている。この取り締まりを強化することがバスカメラの設置の狙いだ。
 東京都内では国土交通省、東京都、東京都バス協会による「路線バス走行円滑化東京協議会」により、2社3系統のバス路線を走る10台(1社5台ずつ)のバスにカメラを搭載、走行中の道路をビデオに収め監視してきた。収録ビデオについては協議会に持ち込み分析し、バスレーンに対する違法行為が繰り返される場合には、協力要請の依頼文を当該車両の管理者に発したり、さらに違法性が高い場合には警察に情報を提供し、取り締まりを求めている。


日刊自動車新聞2006年12月6日〜バスにカメラ搭載し道路を監視〜より一部紹介しました

2006年12月8日

いすゞフォワードのリコール

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 いすゞ自動車は、いすず「フォワード」のオイルフィルタエレメントに不具合があるとして、平成18年12月5日、国土交通省にリコールを届け出た。
 定期交換用の補修部品として指定されているオイルフィルタエレメントにおいて、ケースの強度が不足しているため、原動機型式6HK1型に使用した場合、亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂部からエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、原動機が焼き付き走行できなくなる。または、オイルが路面に飛散して他の交通を妨げるおそれがある。
 平成16年4月から平成18年11月までに生産された21453台が対象。
改善の内容として、全車両、原動機に当該エレメントの使用を禁止する旨のステッカーを貼付するとともに、取扱説明書に使用禁止の注意文を追記する。また、当該エレメントを使用している場合は、対策品と交換する。

 型式、対象車の車台番号および製作期間その他詳細は
いすゞ自動車/リコール情報

2006年12月7日

大型トラックの顧客満足度

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 JDパワー・アジア・パシフィックは11月30日、「06年日本大型トラック顧客満足度調査」の結果を発表した。「商品」「コスト」「営業対応」「アフターサービス」の4つのファクターで評価した結果、いすゞ自動車がトップとなった。綜合満足度の満点は1千ポイントで、トップのいすゞは645ポイント。以下、日野自動車が642ポイント、三菱ふそうトラック・バスが632ポイント、日産ディーゼルが628ポイントだった。業界平均は637ポイント。いすゞはアフターサービス、営業対応、コストの3項目でトップを獲得、商品に関する評価では日野がトップだった。
 この調査は大型トラックを保有する全国のトラック貨物輸送事業者の経営者を含む車両購入決定権者を対象に実施した。今回が2回目で2127事業所から回答を得た。


日刊自動車新聞2006年12月1日〜大型トラック顧客満足度〜より一部紹介しました

2006年12月6日

住友ゴム工業タイヤ値上げ

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 住友ゴム工業のダンロップファルケンタイヤは、国内市販用タイヤの代理店向け出荷価格を4%から12%引き上げる。タイヤの原材料価格が高騰しているため。
夏用のタイヤは2007年2月1日から、冬用タイヤは同4月1日より改定される。
改定率
 乗用車用タイヤ 5.5%
 小型トラック用タイヤ 5.5%
 トラック・バス用タイヤ 7.0%
 建設車両用タイヤ 12.0%
  チューブ、フラップ(モーターサイクル用除く)8.0%

上記ソース&その他詳細については
What’s new 2006月11月

2006年12月5日

TCMの3.5t積みフォークリフト

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 TCMは、エンジン式小型フォークリフト「INOMA」シリーズに3.5t積みを追加し、12月4日から販売を開始した。3.5t積みの設定により、1t〜3.5t積みまで、全27機種で53タイプのラインナップとなる。

上記ソース&画像、特長、価格など詳細は
TCM/NEWS

2006年12月4日

首都高速料金で走った分だけ支払う社会実験

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 東京都とその周辺 地域の高速道路を管理、運営する首都高速道路は3日から、走った距離の分だけ利用者から通行料金を徴収する制度の社会実験を一部区間で行う。全国の高速道路の大半は走行距離別の料金制をとっているが、首都高は現在、距離に連動しない単一料金制。2008年度には不公平感解消などを目指し、距離別料金制に全面移行する方針で、実験により利用状況の変化などを事前に調べる。東京都など沿線自治体や国と協力して実施する実験の期間は来年3月末まで。料金所を通過するだけで支払いができるETCの搭載車が対象。区間は道路網周辺部にある9区間とする。


日本経済新聞2006年12月2日〜首都高速、走った分だけ通行料〜より前半部分を紹介しました

2006年12月3日

年末年始の高速道路渋滞予測

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 東日本、中日本、西日本の高速道路3社と日本道路交通情報センターは1日、27にちから1月9日の高速道路の渋滞予測を発表。年内は帰省客の分散化が進むが、年明けは帰省客のUターンによる渋滞が1月2日、3日に多発するとしている。予想される30キロ以上の主な渋滞とピーク時間は次の通り。(いずれも1月の上り線)
東名・2日午後2時=沼津インターチェンジ付近、同午後4時=大和トンネル付近
   7日午後5時=大和トンネル付近
名神・3日午後6時=彦根トンネル付近
東名阪・3日午後5時=四日市IC付近

上記は、フジサンケイビジネスアイ2006年12月2日〜高速渋滞予測〜より紹介しました
参考)日本道路交通情報センター/年末年始の渋滞予測について

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