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2017/11/24

2004/11/24

観光バスのタイヤ脱落

by web-master — Categories: バス情報Leave a comment

 二十三日午後九時ごろ、群馬県高崎市下滝町の関越自動車道下り線で、「セントラル観光」(新潟県三条市)の大型観光バスの右後輪タイヤが脱落した。タイヤは中央分離帯を越えて約五百メートル北まで転がって倒れ、上り車線を走行していた大型トラックと乗用車が乗り上げた。バスの運転手(60)や乗客ら四十四人と、トラック、乗用車の運転手にけがはなかった。同県警高速隊によると右後輪には直径約一メートルのタイヤが二本あり、いずれも脱落。うち一本が上り車線に飛び込んだ。タイヤを留める八本のボルトはすべて折れていた。外れたタイヤはスタッドレスタイヤに交換されており、同県警は、交換に伴う不具合の可能性もあるとみて調べている。バスの乗客は、三条市からサッカーJリーグ「アルビレックス新潟」の応援で、横浜市に行った帰りだった。バスは三菱ふそうトラック・バスの二〇〇一年製。同社によると、同車種で三件のリコールが出ていたが、後輪は対象ではなかった。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20041124/eve_____sya_____005.shtmlより

2004/11/23

大型車フロント・リヤハブ関連一部報道記事に関して

by web-master — Categories: リコール情報Leave a comment

2004年11月22日

大型車フロント・リヤハブ関連一部報道記事に関して

弊社は今年3月24日に96年型以前の大型トラック及びバスのフロントハブを、また4月15日に89年〜92年の間の同一部車種のリヤハブのリコール届出を致しました。

また、これらの対応に併せ、安全性を確保するとの強い信念から過去に遡り現在生産しているハブを含め、大型トラック・バス全てのフロント及びリヤハブの強度検証を行ってまいりました。

検証方法も社外の学識経験者及び国土交通省傘下の研究機関等の技術指導を受けながら新たな検証手法を確立し、今回全ての大型車のハブの検証を終了いたしました。

これらの新しい検証手法に基づく解析の結果、たとえ過去に路上故障及び事故を起こしていない車種であっても、この検証方法による厳格な基準に満たないハブについては、市場措置を行うことと致しました。これは国土交通省の指示によるものではなく、当社が自主的に検討し、実施した対策です。

尚、市場措置の詳細については、現在資料の最終的な取りまとめをしておりますので、11月24日(水)15時からの定例記者会見で発表いたします。


三菱ふそうトラック・バス株式会社
広報部

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/news/news_content/041122/041122.htmlより

2004/11/22

自動車事故対策機構の高齢者対策

by web-master — Categories: 自動車の総合情報Leave a comment

 自動車事故対策機構は、次期中期計画の柱の一つとして、高齢者対策を重視する方針を明らかにした。運送業者向けの診断業務・講習会や一般への安全情報提供など、分野ごとの各業務に高齢者対策を盛り込むほか、自家用車(白ナンバー)対策も検討する。政府の交通安全対策でも、今後は65歳以上の高齢者対策が柱となる見込み。同機構も、高齢者トラックドライバーの安全対策や高齢者に優しい自動車に関する情報提供などを通じ、政府目標の達成を後押しする考えだ。
(日刊自動車新聞11月22日より抜粋)
自動車事故対策機構は03年10月に独立行政法人化され、現在は06年度を最終年度とした中期計画を実行中。業務運営の効率化/国民へのサービスへの向上/財務内容の改善 など、特殊法人改革に沿った業務変革が中心。高齢者対策は、この一環として検討しているもの。高齢者が加害者になった死亡事故原因は「運転操作」「漫然運転」など加齢による認知・判断能力の衰えが指摘されており、運送業界でもドライバーの高齢化対策が将来課題として浮上している。このため、高齢者の身体特性を織りこんだ講習や指導内容を検討する。

(日刊自動車新聞11月22日より抜粋)

2004/11/21

来年は貴女!?レースクイーン募集

by web-master — Categories: トラック関連イベントLeave a comment

 十勝インターナショナルスピードウェイが、2005年度(第13期生)のレースクイーンを募集しています。

身長160センチ以上・年齢16歳以上の女性を募集。
応募締め切りは2005年2月28日まで
是非リンク先の募集要項をご覧下さい。

http://www.tokachi.org/speedway/smile01/tokachi-rq-HP.index/05rq-cont.html

2004/11/20

車載用クレーン新商品Racを展開/タダノ

by web-master — Categories: 建設機械情報Leave a comment

 タダノは車載用クレーンの新商品「Rac」を開発し、すでに販売を開始したと発表。高性能無線リモコンにより、微妙な動きもコントロールできるようにした。年間5千台の販売を目指す。
ラック(Rac)とは?
 Radio Control Cargo Crane:ラジコンで操作するカーゴクレーンの意。ほかにも作業性の向上から“ラク”という意味。
エンジン回転からクレーン機能まで、あらゆる操作をリモコン端末に集約したほか、油圧ポンプの容量アップなどで、低回転での作業も可能とした。ライアップは3モデルで、販売価格は消費税別で289万円から322万円

詳しい記事

http://www.tadano.co.jp/ir/release/2004/041118.html

商品の写真とリモコン写真

http://www.tadano.co.jp/ir/release/2004/rac.html

2004/11/19

新車名は「クオン」:15年ぶりにフルモデルチェンジ

by web-master — Categories: トラック情報Leave a comment

 日産ディーゼル工業は大型トラックシリーズを15年ぶりにフルモデルチェンジし19日に発売することを発表しました。
クオン東京地区メーカー希望小売価格(消費税込)は、1480万円程から1624万円程までの4タイプ(車型)平成17年(新長期)排気ガス規制をクリアするとともに燃費性能も向上。地球環境をベースに社会環境、経済環境まで含めた「総合環境性能」を大幅に向上し、現代物流の担い手として高い性能を追求している。

日刊自動車新聞より抜粋(2004年11月19日)

2004/11/18

ELVから部品には解体業の許可が必要!

by web-master — Categories: 自動車リサイクル法情報Leave a comment

 自動車リサイクル法施行後の制度変更に対する認知度は、54.5%が「知らない」と回答。
近畿地区の自動車整備事業者が部品取りのために工場敷地内等に保管している使用済み自動車(ELV)台数はディーラーの5.3倍に上回っている。同地区の実態調査で明らかになったことは、部品取り用のELVの台数が減少していること、専業、兼業、ディーラー、自家の業態を問わず過半数を占めており、更なる認知向上を目指した取り組みの必要性が示された。

日刊自動車新聞近畿圏版より抜粋
(詳しくは2004年11月18日8面を参照)

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