Today is 金曜日
2017/11/24

2004/11/09

東京モーターショー閉幕

c08652d5-s  「参加型・体験型」が成功
「第38回東京モーターショー〜働くくるまと福祉車両(2004)」が7日閉幕した。6日間の来場者は、目標を上回る24万8600人。ビジネスショーの色合いが強かった商用車ショーを、一般客も楽しめる「参加・体験型ショー」に切り替えたのが成功の理由だ。分離開催最後の商用車ショーを盛り上げたカッコウだ。分離開催の最初となった00年の17万7900人と比べると動員数は40%も増えている。会場は例年になく子供連れの姿が目立ち、自工会が狙いとした女性の来場者比率も前回の17%から25%に上昇。休日の同乗試乗会は終日フル稼働のにぎわいをみせた。
 新長期規制適合をめぐる尿素SCR方式とDPF方式の標準化争い、ハイブリッド技術の将来性など各社の技術競争は前回以上に見る者を楽しませてくれた。商用車を主体としたイベントは今年が最後。商用車ショーを07年から乗用車・二輪車・部品との総合ショーに戻す。
(日刊自動車新聞)

05年の「第39回東京モーターショー〜乗用車・二輪車(2005年)」の概要
日本自動車工業会発表 05年10月21日〜11月6日の17日間

2004/11/08

三菱自動車の再建策

by web-master — Categories: 自動車の総合情報Leave a comment

朝日新聞11月8日朝刊経済面より
(抜粋)
三菱自動車の再建策〜中核「軽」、切り離し模索
「軽自動車事業は非常に魅力的だ」。先月29日、日産自動車のゴーン社長は三菱自動車と軽自動車部門の合弁事業の交渉を進めていることを認めた。合弁事業は日産主導となると見られており、三菱自にとっては事実上、自前で軽自動車を生産していない日産への切り売りと言える。1970年に三菱重工業から自動車部門が分離して発足した三菱自は「トラックで稼ぎ、乗用車の赤字を埋める収益構造」だった。そのトラック部門は03年1月に「三菱ふそうトラック・バス」として分社化され、独ダイムラークライスラーの子会社となった。残る乗用車部門の中核となっていたのが軽自動車だ。いま、その核事業までが切り売りの検討対象だ。来春にも軽自動車の生産拠点である水島工場を日産との合弁会社として、新会社が日産向けと三菱向けにOEM(相手先ブランドによる生産)供給する案を軸に交渉が続けられている。

Pages: Prev 1 2 3 ... 414 415 416 417 418 419 420 421 422 423 424
© 2017 トラリンブログ All rights reserved - Wallow theme v0.46.5 by ([][]) TwoBeers - Powered by WordPress - Have fun!