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ブルドーザー

 トラクターの前面にブレード(排土板、土工板)を備え、足回りはクローラ式であることがほとんどです。ブレードの刃を地面に垂直にして進ませながら、地面を削り取り凹凸をなくしたり、平らにしながら地固めをします。押す力は非常に強く、整地や道路などの基礎工事には適しています。大型の機種になると、後ろにリッパーと呼ばれるツメが備えられており、硬い土地や凍土、岩石などを掘り起こしたり、木の根っこを掘り起こす作業をするときに使用されます。

 ブルドーザーの足回りは、クローラー式です。クローラーはベルト状になっていて、シューとよばれる金属製の板(大型・中型など大きさによって素材が変わる)をつなぎ合わせてできています。シューはいくつかのタイプがあり、シューの素材や突起の形状、幅、数などによって用途を使い分けます。乾地で使用できるノーマルな標準タイプの他に、ゴムシューとよばれる一体型タイプや湿地シューというシュー幅が広いものなどあります。クローラーの湿地仕様もあります。湿地シューは、湿地における地固めが可能なこともあり、多くなっています。特に軟弱地では超湿地ブルドーザーとよばれる小型機も使用されています。
 クローラー式は接地面積が広いため、足回りが安定しているので、踏ん張る力を確保でき押す力も一層強く発揮できます。

 ブルドーザーにはいくつかのアタッチメントがあります。
一般的なドーザーアタッチメントには、ストレートドーザーとアングルドーザーがあり、ストレートドーザーは前面のブレードが機体と進行方向に垂直に取り付けられており、アングルドーザーはブレードに角度をつけることができるものをいいます。ブレードをわずかに左右に動かせるのがパワーアングルチルトドーザー、ブレードの容量を大きくするため左右の両端を曲げU字にしたUドーザーやツーウェイドーザーというブレードの取付方向を変えて、前後進とも作業ができるものもあります。
ドーザーアタッチメント以外には、リッパーも含まれ、その他レーキドーザー(抜根用)やバケットドーザー(すくう)、除雪プラウ(除雪用ブレード)などがあります。

 ブルドーザーは、前部エンジン式で、動力伝達装置はダイレクトドライブ式、ハイドロシフトドライブ式、トルクフロードライブ式があります。ダイレクトドライブ式は変速操作が複雑で小型などの一部で採用されているだけになっています。

 

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