ポールトレーラー
ポールトレーラーは分割できない長尺物を運搬するトレーラーです。
積荷は、コンクリートパイル 橋梁 原木などです。新幹線なども運ばれるときがあります。トラクタヘッド・台車(ポールトレーラー)双方に積荷を載せます。荷をしっかりと留めると積荷自体が、トラクタヘッドと台車を連結する役目を果たします。荷物と車体が一体となるのがポールトレーラーの特徴です。
トラクタヘットはセミトレーラー型とフルトレーラー型の2タイプあります。
セミトレ型はカプラ部分にターンテーブルを装着します。フルトレ型は荷台部分にターンテーブルが設置されます。積荷は、ターンテーブルの上に載せます。どちらのタイプもヘット後方にピントルフックが取り付けてあり、リア側の台車との連結に使われます。
ポールトレーラーは連結ポール(ドローバー)が備えられています。
ドローバーには固定式のもの と伸縮式のものとがあります。伸縮式の場合、積荷の長さに合わせ調整します。最長20mほどにも 伸ばすことができるものもあります。空車時には一番短くして連結します。固定式の場合は空車時にのみ使用します。
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